2008年03月28日
(空気を読む)自分の置かれている状況をつかむ
(空気を読む)自分の置かれている状況をつかむ
今日と明日は違う、午前と午後は違う、九州と北海道は違う、福岡と鹿児島は違う、熊本市と天草は違う、さて何処が違うかは、その人の見て感じる世界(風景)をどう掴むかに在ると思います。
明日は、今日の通り事は進まない。人と関わる中で、相手の行動でこちらも変化させられる。
例えば、急に朝から子どもが具合が悪い、午前中は打ち合わせ、午後は講演会・・・、どう対象するか、慌てふためいてその日の行事をキャンセルすると、昼前には子ども具合が改善し、「学校へ行く」と言う。午後に空白が出来た。さて、どうする?
こう言うときは、少し冷静になる時間を設けて、策を色々立ててみる。打合せは、先方に現状を説明し、夕方か、後日の予定にするが、もし病院に行き子どもの状況次第では、今日の方が良いので、逐次連絡を取る事にし、ただし先方の事務所へうかがうことにしておく。
講演会は、代理が務まる人を探し、直前まで、努力する事を主催者にお願いしておくと、上記の状況だったら、どうにか、今日の内に両方が出来たのではないかと思います。
幕末、長州の英雄の一人、久坂玄瑞は、禁門の変の陣中で、作戦を指示し、状況を把握しながら、部下と静かに語り、本を読んだと言います。久坂を高く評価していた、西郷隆盛は、「久坂先生は、お地蔵さんのようですな」と語ったとか、
久坂玄瑞がその陣中で部下に語った言葉が、
「無事は有事の如く、有事は無事の如く」
だったそうです。今風に言うと、無事=平時(日常)、有事=危機、にことと思います。
また、五輪の書の著者の宮本武蔵も、異変時(理解出来ない状況)の対応を次にように語っています。
「拍子が無い(理解できない)時は、じっとその場に立ち停まって、胸の中で一つ二つと十まで数を数えた方がよい。そうすると、気持ちが落ち着いて、自分に置かれている状況がよく見えるようになる」(*拍子:空気、流れ、状況)
よく、「あわてる乞食はもらいが少ない」と言いますが、要は天変地異があった時に、どう動くかで、結果も、人間力も問われるのではないでしょうか。
でも、慎重すぎて、タイミングを逃しては、元も子もない結果の終わります。これは、場数を踏む経験が必要かもしれませんし、先人たちの時事の行動の勉強も必要かも知れません。
時代のリズムを感じ取る事ことは、なかなか難しい、昔からの課題かもしれません。
<ミクシィ、日記>
・自信を持つと自分が見える。独創とは自分の資質そのもの。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=758139866&owner_id=2182841
・(ご苦労様でした)桑田が引退を表明、PL学園優勝の思い出・・
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=757995531&owner_id=2182841&org_id=758139866
・コメント集(病んでいる日本)なんで毎日悲惨な事件が起こるのか(長文です)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=757443921&owner_id=2182841&org_id=757995531
すばらしいご意見ばかりです。ぜひ、ご一読下さい。
・(6つの心の改善)時代の流れに積極的であれ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=757181889&owner_id=2182841&org_id=757443921
今日と明日は違う、午前と午後は違う、九州と北海道は違う、福岡と鹿児島は違う、熊本市と天草は違う、さて何処が違うかは、その人の見て感じる世界(風景)をどう掴むかに在ると思います。
明日は、今日の通り事は進まない。人と関わる中で、相手の行動でこちらも変化させられる。
例えば、急に朝から子どもが具合が悪い、午前中は打ち合わせ、午後は講演会・・・、どう対象するか、慌てふためいてその日の行事をキャンセルすると、昼前には子ども具合が改善し、「学校へ行く」と言う。午後に空白が出来た。さて、どうする?
こう言うときは、少し冷静になる時間を設けて、策を色々立ててみる。打合せは、先方に現状を説明し、夕方か、後日の予定にするが、もし病院に行き子どもの状況次第では、今日の方が良いので、逐次連絡を取る事にし、ただし先方の事務所へうかがうことにしておく。
講演会は、代理が務まる人を探し、直前まで、努力する事を主催者にお願いしておくと、上記の状況だったら、どうにか、今日の内に両方が出来たのではないかと思います。
幕末、長州の英雄の一人、久坂玄瑞は、禁門の変の陣中で、作戦を指示し、状況を把握しながら、部下と静かに語り、本を読んだと言います。久坂を高く評価していた、西郷隆盛は、「久坂先生は、お地蔵さんのようですな」と語ったとか、
久坂玄瑞がその陣中で部下に語った言葉が、
「無事は有事の如く、有事は無事の如く」
だったそうです。今風に言うと、無事=平時(日常)、有事=危機、にことと思います。
また、五輪の書の著者の宮本武蔵も、異変時(理解出来ない状況)の対応を次にように語っています。
「拍子が無い(理解できない)時は、じっとその場に立ち停まって、胸の中で一つ二つと十まで数を数えた方がよい。そうすると、気持ちが落ち着いて、自分に置かれている状況がよく見えるようになる」(*拍子:空気、流れ、状況)
よく、「あわてる乞食はもらいが少ない」と言いますが、要は天変地異があった時に、どう動くかで、結果も、人間力も問われるのではないでしょうか。
でも、慎重すぎて、タイミングを逃しては、元も子もない結果の終わります。これは、場数を踏む経験が必要かもしれませんし、先人たちの時事の行動の勉強も必要かも知れません。
時代のリズムを感じ取る事ことは、なかなか難しい、昔からの課題かもしれません。
<ミクシィ、日記>
・自信を持つと自分が見える。独創とは自分の資質そのもの。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=758139866&owner_id=2182841
・(ご苦労様でした)桑田が引退を表明、PL学園優勝の思い出・・
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=757995531&owner_id=2182841&org_id=758139866
・コメント集(病んでいる日本)なんで毎日悲惨な事件が起こるのか(長文です)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=757443921&owner_id=2182841&org_id=757995531
すばらしいご意見ばかりです。ぜひ、ご一読下さい。
・(6つの心の改善)時代の流れに積極的であれ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=757181889&owner_id=2182841&org_id=757443921
Posted by ノグチ at 22:23│Comments(0)│TrackBack(0)
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