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<title>宇土・親子論語教室</title>
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<description>宇土市で始まった、親子（大人と子ども）で論語の素読と、教えを学ぶ教室。そこで学んだ言葉を紹介します。『論語』 『大学』『中庸』『孟子』『菜根譚』等説明 　ほとんどの日本人は、「論語」と言う言葉を聞いたことがあるとおもいます。しかし、中身に関しては、深く知らないと感じます。私もそうですが、日々の生活の中にその思想は深く根付いていると言われます。 [影響を受けた人物] 聖徳太子、菅原道真、二宮尊徳、佐藤一斎、梅田潜庵吉田松陰、佐久間象山、横井小楠、西郷隆盛、山田方谷、渋沢栄一、安岡正篤、木内信胤、他。『教室の開催日』毎月第一土曜日、午前１０時から、『会場』熊本県宇土市の中央公民館（宇土市民会館前）</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 15 Dec 2006 07:21:09 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 01 Jun 2008 16:18:31 +0900</lastBuildDate>
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<title>＜学問・人生＞　しびれる（中江藤樹）</title>
<description>＜学問・人生＞　しびれる（中江藤樹）～安岡正篤先哲の言葉より～・しびれる（人は）何にしびれるかのよって、その人は決る。中江藤樹は『論語』と王陽明にしびれていた。人間は本物にしびれなければならない。               安岡正篤語録「一日一言」より（感　想）　先日、岡山の旧備前藩の庶民の学校「閑谷学校」を訪ねた。藩主の池田光政公が、中江藤樹に、講師の派遣を要請した。その人物が、儒家の熊沢蕃山でした。　盤山自身は、何度も中江藤樹に教えを請うべく、雨の日も厭わず中江藤樹の門前へ日参し、師事をお願いし続けて、やっと許可を得た人物ですが、その儒家の実力は現代の知られた人物ですが、藩政の重鎮として備前藩（岡山）の藩政改革に尽力をしました。　ただ、能力があるものが政治のリーダーシップをとる理念を唱えていたために、幕府の警戒を受けて蟄居しました。その隠遁先が蕃山（しげやま）だったことから、命名されたのが蕃山の呼び名になりました。幕末の政治思想家の横井小楠は、熊沢蕃山を信奉し、アメリカの大統領制に興味を持っていたと知りました。実際、小楠の遺品から、アメリカ大統領ワシントンの写真が出てきたと、小楠研究者に堤克彦博士が語ていました。　人間、何に（誰に）しびれるかで、人生が大きくかわります。　横井小楠は、熊沢蕃山とワシントンでした。　私は、横井小楠、山田方谷、坂本龍馬にしびれました。理想とする人物をいかに見つけるか、人生の行動エネルギーの源は、自分の理想とする人物に出会えるかにあると思います。幕末・維新、そして明治の偉人たちは、理想として青春を燃やす対象として、値する人物たちの宝庫なのかもしれません。＊参考資料：安岡正泰編『安岡正篤　一日一言 より</description>
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<category>宇土の出来事</category>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 21:47:52 +0900</pubDate>

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<title>「中庸とは」中国古典輪読会１０周年記念講演会</title>
<description>「中庸とは」中国古典輪読会１０周年記念講演会～孔子の学校は、世界初の官僚になるための養成をしたところ～　今朝は、私の地元の宇土市で、毎月１回、１０年続く中国古典を学ぶ会「中澄会」の記念講演会が開催され、時間ギリギリで滑り込み、全部聞くことができました。　私にとっての論語を学んだ最初のテキスト、守屋洋編「大学・中庸」は、示唆のある教えをたくさん頂き、そのことで色々な書物と人と出会うことができました。今日の講師、筑紫汎三先生は、元は新聞記者で８０歳を越える方ですが、熊本県下中国古典の講話を精力的に続けられています。　今回は、私の論語に入ったきっかけでもある、中庸の解説だったので、楽しみに聞き入りました。　始まりは、孔子が行った教育は何のためにあったから始まりました。当時の社会は、民（庶民）と皇帝に仕える職員である文官や武官の二つに分かれていた。その官僚のなるための学校が、孔子が教えることで、六芸（書数　礼楽　射御）でした。　書数：読み書きソロバン  礼楽：礼儀と音楽  射御：弓と馬術孔子の下に集まった学生は、３千人いたそうです。（中国の）戦国時代を過ぎ、漢の武帝が中国を平定し、国教としたのが儒教で、国を運営するために官僚を採用する科挙の制度が始まり、孔子の教えが中国の隅々まで行き渡って行きます。　儒教は、修己治人の学問と言われ、修己：自分を高めること、知人：政治です。中庸の中は、まん中ではなくて、過不足ない状況（常）、そして忘れていならないのが加えて、向上心を持ち続けることも示唆しています。　中庸は、誠を根本とする、真実無妄（嘘偽りの無い）こと、的を得ている（的中）、などなど良心（誠）をベースにした言動を指していると私は理解しました。　また、人の思いを集め、整理して行くことが政治と考えているのですが、その思いを集める人物になるための学問の体系が九経ですが、次がその優先する順位で、「修身、斉家、治国、平天下」で、　一は、修身で学問を深め、自分を高め続けること　二は、斉家で、親子・家族、親族を維持発展させること  三は、治国で、住む地域を安定させ繁栄させるように導くこと  四は、平天下で、国、世界が平和で安定し、その環境を維持できることその４つを、驕らず、宣伝をせず、地道な活動と向上心を持ち、謙虚に行動をして、周りの人々に良き影響を与え、一緒に活性化して行くような人物こそ、君子と学びました。　そして、日々自分の言動を反省し、やましいところがなければ、周りを知らず知らずの内に影響を与える感化力が備わって行くと言う事でした。　今日は、県下各地から、約３０名の方が参加され、素晴らしい１０周年記念の講演会になりました。私も「中澄会」に参加するようになって８年ですが、幕末～維新に活躍した陽明学者で政治家の山田方谷に出会ったのもこの会です。　日曜日は、サッカー教室もやっているので、サボリ気味の塾生ですが、とても楽しく中国の偉人たちの人生訓を学んでいます。今日は、私の地元、宇土市で小さいですが着実に根を張り始めた中国古典輪読会１０周年記念講演会のことを報告しました。＜関連コミュ＞・心を育てる言葉  http://mixi.jp/view_community.pl?id=1186424・論語の言葉  http://mixi.jp/view_community.pl?id=2476660・菜根譚  http://mixi.jp/view_community.pl?id=2310909＜以前の日記＞・ペシャワール会に衝撃：伊藤さん拉致当日に殺害  http://mixi.jp/view_diary.pl?id=917806791&amp;owner_id=2182841</description>
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<category>宇土の出来事</category>
<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 17:52:47 +0900</pubDate>

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<title>（藩校サミット）宇土親子論語教室の生徒が「孝経」を朗読</title>
<description>（６月２１日正午ごろ）水田の水があふれて冠水した道路                                   (熊本県宇土市善導寺町付近)（藩校サミット）宇土親子論語教室の生徒と保護者が「孝経」を朗読　今日の熊本は、大雨洪水警報で、宇土市は雨の性で市内の数箇所で、道路が冠水して、のろのろ運転に加え、高速道路が一部通行止めで、幹線道路が大渋滞でした。　私は、早朝に鹿児島を発って、早めに帰路の着いたのですが、高速を降りて、宇城市から大渋滞に会いました。何時もなら１２～１５分程度の道のりが、４０分発っても論語教室の子供たち集合場所へ行きつけませんでした。結局途中で、連絡を取り、熊本市民会館へ直行することにして、やっと予定より２０分遅れで着きました。　「第７回全国藩校サミット」　今年は、熊本開催で、会場で朗読する２グループの一つを宇土親子論語教室が担当して、孔子の教え『孝経』の一説を、子供15名、大人9名朗読しました。　孝経は、以前のブログで紹介しましたが、読めば読むほどに、孔子の教えのすばらしさと、心を育てる教育の大切だと感じます。　宇土親子論語教室は、約１年前の7月7日に、今回の全国藩校サミット・熊本大会の実行委員長の筑紫凡三先生（熊本市の東洋倫理研究会塾長）の記念講演から始まりました。　仮名論語をみんなで音読しながら、解説を先生の山口氏から聞き、時々は社会のことを大人同志は、語りながらやって来て、大きな会場で朗読して子供たちの笑顔は素敵でした。　　本番前は、緊張して落ち着かない様子だったり、舞台設営のために緞帳が降りて、いざ出番と歩き、子供たちが前列、後列に大人並ぶと、緊張したのは後ろを時々振り返る様子だったのですが、緞帳が上がり、朗読が始まると元気が声が出て、とてもすばらしい朗読のなりました。　学童保育の月に一回の「親子論語教室」への参加で、子供たちは大きな舞台を経験し、ちょっと大人になったかなと思いました。明日の熊本日日新聞に、記事が掲載されると思いますが、10年後、20年後、今日参加した子供たちが、どんな大人になっているかとても楽しみな気がしています。　詳しい報告は、写真等整理が終わってから、まとめてやります。</description>
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<category>宇土の出来事</category>
<pubDate>Sat, 21 Jun 2008 23:48:26 +0900</pubDate>

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