熱戦「宇土マリーナカップ」ジュニアサッカー大会

ノグチ(noguchi)

2010年10月25日 08:46

熱戦「宇土マリーナカップ」ジュニアサッカー大会

 10月23・24日、宇土市赤瀬町のうとマリーナの広場で、第九回「宇土マリーナカップ」ジュニアサッカー大会が開催され、県下各地から220チームが集まり、2日間熱戦が続きました。ジュニアサッカーは、7~9才のサッカー大会で、20年以上前熊本から起こりました。以来、熊本はもとより、九州、全国でジュニアサッカー熱が広がり、日本サッカー協会も10歳未満のサッカー育成に力を入れるようになりました。

・初日好天、2日目大雨
 さて、初日は熱くもなくサッカー日和でしたが、昨日は午前10時くらいから小雨模様で、10時半を過ぎたころは土砂降りになり、泥んこ、ころんで顔が汚れ、それでもボールを追い続ける姿に感動しました。

・11年前の練習試合から始まった
 私は、キッズサッカーを始めて14年目ですが、試行錯誤の中で11年前宇土のマリーナでジュニアの小さな大会を開催し、翌年24チームで「第1回宇土マリーナカップ」ジュニアサッカー大会を、住吉サッカークラブジュニアで主催しました。天気も良く、お昼の弁当がとてもおいしかったことを思い出します。

・ジュニアサッカーを地域活性化に利用
 その翌年から、宇土市主催で「宇土マリーナカップ」ジュニアサッカー大会が開催され、スポンサー、テレビ(TKU)も付いて、大きく県下へ呼びかけたものになりました。以来9回を数え、来年は10周年の記念大会ですので、昨日の反省会では「10周年何かしないとね」と意見が出ていました。

・子どもは天気は関係なく元気
 しかし、子どもは天気は関係なく元気で、土砂降り、泥んこ、へっちゃらで、大人たちが雨に委縮したように感じます。中には女の子もチームの主力なり、果敢にスライディングをしている姿も何度もみました。まだ7~9才の子供たちですが、感動と夢をもらった気がします。

・チャンピオンを決める県下最大の大会
 テレビ放送は、10月3日午後2時~、テレビ熊本(TKU)で1時間の特番として放送されます。決勝戦の間は、雨も降らず、素晴らしい戦いを見せてもらいました。熊本県下でチャンピオンを決める最大の大会で、クラブチームは成果と宣伝を目的に、果敢に優勝を目指して来ます。なかなか地元宇土市のチームは、決勝トーナメントに残れませんが、宇土のマリーナを熊本県下をはじめ、九州に広める機会になっていることは間違いないと思います。

 来年は10周年、新たな取り組みも含め楽しみな「宇土マリーナカップ」ジュニアサッカー大会になればと願っています。

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