子どものころの経験の多さと将来の人生、「孟母三遷」
■子どものころの経験の多さと、年収の関係
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1377312&media_id=40
>子どものころの経験が豊富な大人ほど、やる気や生きがいを持っている人が多いことが、国立青少年教育振興機構の調査で分かった。
>例えば地域清掃に参加した経験が多い人は「経験したことのないことには何でもチャレンジしてみたい」傾向があったり、
私の周りには、高年収の方がどれだけいるか不明ですが、ボランティアと年収の関係は、あまり考えたことがない。
>ままごとやヒーローごっこをしたことが多い人は「電車やバスに乗ったとき、お年寄りや身体の不自由な人に席をゆずる」傾向がうかがえた。
分かるような気もするが、ヒーローごっこと電車の席ゆずり、・・、これから気をつけて見たいと思います。
私はヒーローごっこよりも、家庭内の会話や両親の影響が大きいように感じます。
>子どものころの体験が少ない人で「大学・大学院」を卒業した人は45.4%に対し、経験が多い人は50.4%。また経験が少ない人で「年収750万円以上」という人は11.0%に対し、経験が多い人は16.4%。
>「年収500万円以上」で見ると、経験が少ない人が23.1%、多い人が33.8%。子どものころの経験の多さと最終学歴・年収に関係があることが分かった。
ここまで調べるか?
どんな資料を基にしているか不明ですが、数値化すると、人は信じ安いので要注意と思います。
孟子の教えに「孟母三遷」の教示があります。
これは、子育ての地域環境の例え話ですが、確かに人は環境に左右されると思います。環境=経験ですが、不足する経験をどう親が補うか、そこが大事と思います。できる範囲で良いから、良き経験(育成環境)をさせることが必要と思います。
年収ばかりに目を奪われず、人としてどう生きるかを子どもに伝えることが最も大事と思います。
「孟母三遷」
育つ環境の大切さを感じさせる、新しい見方と思います。
みなさんのご意見を頂ければ幸いです。