2018年05月27日

ガンジーの格言

ガンジーの格言

「あなたの夢はなにか、
あなたが目的とするものはなにか、
それさえ、しっかり持っているならば、
必ずや道は開かれるだろう」
〜マハトマ・ガンジー〜

朝から偉人の言葉で、目標の大切さを再確認しました。でも、急がす、騒がす、地道に努力していくことが大事と思います。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 11:48Comments(0)偉人

2018年05月26日

「うまくいけばもうけもの」〜國分康孝(心理学者)〜

「うまくいけばもうけもの」〜國分康孝(心理学者)〜

またまたPHP(7月増刊号)より、國分康孝氏の文から抜粋、

「いやなことがあるのは当然だ。いやことを、無理に好きになろうと努力しなくてもよい」

「君は生きているだけで意味がある」

「うまくいけばもうけもの、失敗して人を落胆させてもそれはやむお得ない」

熊本弁に「出来たしこ(出来た分だけ)」があります。正確な成果を出すことは不可能かもしれないが、やらないと成果も得られない。

「人生では若干の賭け(リスクをおかす勇気)をしないと能力が伸びない。当たって砕けろ式でいくと、少しは気が楽になる」

一度しかない人生、やらないよりはやって失敗する方を選ぶことも、悔いなき人生なのかもしれないと思います。

皆さんのご意見はいかがでしょうか?  


Posted by ノグチ(noguchi) at 19:21Comments(0)故事、名言、スピーチ、等

2018年05月25日

「幸せ」とは欠けているものを認めて生きること。

<心を育てる言葉>「幸せ」とは欠けているものを認めて生きること。(パーバラ・ミロ・オーバック)

〜長文です、お時間ある時にお読みください。〜

おはようございます。今朝はウォーキングはお休みで、目覚めはいつもの時間で早いので、静かに読書です。昨日から読む、パーバラ・ミロ・オーバック著、大原敬子訳『あなたに贈る 希望の言葉〜夢をかなえる123のメッセージ〜』の中で、

・人はなぜ「幸せ」を求めるのでしょうか

上記の解説の中で、以下のような解説がありました。

(以下、本の内容を要約しました)

お金が欲しいと思う人は、今お金があれば「幸せ」になれると、「お金」を追いかけているうちに、大事な「心」をなくしている。

「知恵」のある人間だけが持つ「業(ごう)」の煩悩があります。「業」とは、欠けているものを埋めたいと思う強い欲望だそうで、人は飽くなき欲望に惑わされながら一生をおくると、手に入らない苛立ちが「不満」「不安」「憎しみ」み悲しみ」「怒り」が心を乱す。欲に目が眩んでいる間は、その欲の原因が自らの心であることを忘れている。

実は「苦しいな」と思ったときは、自分で苦しさにしがみついているというのです。

逆に、「楽しいな」と思っているときは、自分で楽しさをつくっているのです。

「幸せ」とは欠けているものを認めて生きること。

すべてが「満ちて」いるならば「生きるエネルギー」は生まれない。

ないものをひたすら求めて生きる「コンプレックスの生き方」と、ないものはないものとして、あるものをどんどん大きく育てる「弱点の生き方」がある。
(以上、本より抜粋)

>すべてが「満ちて」いるならば「生きるエネルギー」は生まれない。

人は常に楽な方、見栄えの良い方を求めている。しかしそれでは心の安定は、どこまで行っても満足できない。しかし、自らの欠点を認めて、持つ能力を最大限に活かして生きると、見えて来る世界が変わってくる。

人は「十人十色」「百人百様」、もっと多様な生き方があるものです。求めるのではなく、あるもので夢を膨らませる生き方をしたいものです。

外からは小鳥のさえずりが聞こえてきました。そろそろ、頭だけでなく、身体も始動です。

*参考資料:パーバラ・ミロ・オーバック著/大原敬子訳『あなたに贈る 希望の言葉〜夢をかなえる123のメッセージ〜』(PHP文庫)  


Posted by ノグチ(noguchi) at 05:38Comments(0)故事、名言、スピーチ、等

2018年05月24日

<寛大さとは>人に対して「期待する」と「当てにする」は違う。(曽野綾子)

<寛大さとは>人に対して「期待する」と「当てにする」は違う。(曽野綾子)

〜少々長文です。お時間ある時にお読みください。〜

曽野綾子さんの文を集めた『自分をまげない勇気と信念のことば』に以下の一文がありました。

(以下、本より転載)

私は実は寛大ということを、かなりいい年になるまで(ということは30代の初めまで)その人の道徳性、宗教観などと関係のあるものだと思っていた。つまり、人間に温かい心と冷たい心があるとすると、寛大さは、人間の心としては優位にある温かい心から出ると、信じていたのである。
ところが、それは違う、と言ったのは、夫の三浦朱門であった。
「僕は寛大さというのは、多くを期待しないことから来ると思うね。だから本質的には冷たいんだよ。女房に寛大なのは、女房を当てにしてないからさ」
私は即座に、当てにされないのは願ってもないことで、それより厳しく言われる方が困る、と答えた。
(以上、『夫婦、この不思議な関係』の一文)

この文は、夫婦の関係を語ったものですが、男と女の関係、特に夫婦の間には、それぞれの夫婦間で、生活や仕事事情で、多様な男女関係があると思います。しかし、それが20年、30年を共に過ごして来ると、それぞれにライフワークを持ったり、興味、趣味の違いから家に滞在する時間も違って来て、相手を強制するような頼みをできないし、三浦朱門さんの言う、

>寛大さというのは、多くを期待しないことから来ると思うね。

変に“なるほど”と納得したりします。「夫婦とは長い会話」と言った詩人がいたそうですが、結婚して33年、まだそれぞれに、仕事が現役ですが、後数年経つと老後の有り余る時間をどう過ごすのか、昔の新聞で、退職した男性が妻の後をついて回る風景を「濡れ落ち葉的」(どんな意味かわからない?)と揶揄していました。

夫婦の後半生、期待せず、当てにせずとも生きれる人間になれるようこれから準備が必要だなと、曽野綾子さんの文を読み、思った朝です。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 08:07Comments(0)故事、名言、訓示、スピーチ

2018年05月24日

<もうひとりの自分>忙しい時こそ、自らの姿をチャックする。仕事の多い時こそ、自らの行いを反省する。

<もうひとりの自分>忙しい時こそ、自らの姿をチャックする。仕事の多い時こそ、自らの行いを反省する。

朝読書で本開いた、パーバラ・ミロ・オーバック著/大原敬子訳『あなたに贈る 希望の言葉』のテーマ「悔しさを飲み込む」のページの末尾にこんなことが書かれていました。

「もうひとりの自分を知っていますか」

大事なことはもうひとりの自分を知る努力です。
あなたは自分や姿や行動を客観的に見たことがありますか。

あなたは、
①1日に何回鏡を見ていますか
②人と握手をしたとき強く握っていますか
③相手との会話で、しばしの沈黙に耐えられますか
④じっと相手の目を見て話すことができますか
⑤今、相手が何を話しているのかきちんと理解していますか

自分をつくることは自分を知ることです。自分を知ることは、自分の強さも弱さも知り尽くすことです。この質問はこうした自分を知るうえでのチェックポイントです。
(以上、『あなたに贈る 希望の言葉』より抜粋)

自分を知ることで、生きることに自信を持てるようになると、パーバラさんが語っています。

私は、朝のウオーキングは自らと語る時間と考えています。この本にあるように、

>1日に何回鏡を見ていますか

自分の顔はどんな表情をして居るのか、まともに見る時間を持たなければ、髪がボサボサ、シャツのボタンがずれて、背負ったリュックのチャックが全開、自ら見えないのが、意外に周りは見ているものです。

忙しい時こそ、自らの姿をチャックする。仕事の多い時こそ、自らの行いを反省する。出がけのゆとり、帰宅後の反省を忘れてはいけないと、朝の読書で知らされました。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 07:51Comments(0)故事、名言、スピーチ、等