2012年05月31日

人間の能力はそれが属している社会の質に影響される(司馬遼太郎

人間の能力はそれが属している社会の質に影響される(司馬遼太郎)

昨夜は、バレーバール女子がロンドンへの代表権をやっと取った。かつての日本女子バレーバレーボールは、東洋最強の時期があった。男子バレーは、ミュンヘン大会を絶頂期に、下がったままだ、時代なのだろうか?

冒頭の司馬良太郎氏の言葉は、『人間の集団について』という文にあるそうだが、なるほどと思うことが、50年生きて来て思いだす。この言葉を紹介した、ここ数日何度も紹介する里中季生著『いい言葉は、いい男をつくる』に、次のようにあった。

(以下、抜粋)
 一人の優秀な人間がいても、その周りの一万人が愚かだったら、その一人は消されてしまう。
 社会が間違った方向に進むと、優秀な、才気溢れる論客が、「それは違う」というが、その男は必ず消される。

 人間の「考え方」「生き方」は、それが属している社会の質の悪さに、大いに影響されるものだ。悪くなること、落ちぶれること。それは非常に簡単だ。(略)

冒頭の言葉とは少し外れますが、先月スポーツウェアを買いに、熊本市のショッピングモールへ行った。店内を見回して驚いた。サッカーの販売コーナーが、店の1/4近くになっていた。私がサッカーを始めたころは、野球の全盛期で、サッカーのコーナーは小さく、仕方なくサッカー専門店に行くしかなかった。時代は、変わったと思います。

最近の日本サッカーチームにも、長身の選手が増えた。Jリーグの隆盛の中で、他のスポーツから運動能力の高い少年たちが、サッカーへ移っているし、その親たちがサッカーへ促す、幼少期のサッカースクールが大流行である。

ハンドボール日本女子は、30年以上オリンピックに出ていない。近隣の小学校の女子ハンドは、県下でも最強を誇っているが、その主要メンバーが中学に進学して多くが女子サッカー部へ入部したと聞いた。地方は、少子化の中、運動能力の高い子どもたちが居るかどうかで、成績も左右される。

バレーボール男子代表の低迷に、プロスポーツの多様化、特にサッカーのプロ選手の活躍が、大きく影響しているのではと感じます。
 子どもは、親のスポーツ志向に感化されます。男子ハンドボールの宮崎選手のように、プロでも通用する選手の育成が、バレーボール、ハンドボールの課題のように思います。
  


Posted by ノグチ(noguchi) at 23:37Comments(0)故事、名言、訓示、スピーチ

2012年05月31日

依存してはいけないもの(『勇気の時代』より)

依存してはいけないもの(『勇気の時代』より)

今朝は、晴天の熊本、最高の運動会日和です。

安全神話が壊れた原発事業、原子力関連で生きて来た人たちは行き先が分からず、国の原子力関連の会議へ、生き残りをかけ色々な駆け引きが行われているとも聞きます。国にぶら下がり、政治家にぶら下がり、独占的に電力事業を展開した企業は、意外に組織は脆弱だったように感じます。

ジャーナリストの落合信彦氏の著書に、次の言葉でコラムがあった。

依存してはいけないもの(『勇気の時代』より)

1.国に依存してはいけない
 「国は倒産しない」というのはウソ。このまま政治家と官僚の思考停止状態が続けば、数年後IMFの管理下におかれるかもしれない。

2.重要な情報の蓄積をパソコンに依存してはいけない
 パソコン自体には、情報の価値を判断する能力はない。

3.トラブルの解決を他人にたよってはいけない
 自分の殺生与奪権を放棄し、それが将来、致命傷になっても自業自得だ。

4.地位が上がっても肩書きに依存してはいけない
 名刺の肩書きが変わっても、アマがプロになれるわけはない。

5.偏差値に依存してはいけない
 知識と知恵は別物、覚えると考える能力は似て非なるもの。

6.一流会社の看板に依存して仕事をしてはいけない
 仕事に付加価値をつけるのは、あくまでも人間である。看板で仕事をするのは、看板屋だけ。

7.夢の実現を奇跡に依存してはならない
 そこそこの努力で成功者になれる確率はゼロである。

8.大金を掴む夢をギャンブルに頼ってはならない
 公営ギャンブルは、為政者が合法的に庶民から金を巻き上げる手段。

9.自分の安全を他人に依存してはいけない
 自分の安全・安心を守るのは自分しかない。警察が100%守ってくれると思うのは、虫のいい話。

10.自分たちの国の防衛を他の国に依存してはいけない
 条約があるからアメリカが日本のために命を投げ出すと思うのは、虫のいい考えだ。彼らにも夢もあれば、帰りを待ちわびる家族もいる。
(以上、『勇気の時代』より抜粋)

言われてみれば、当たり前のことですが、人間、慣れればついつい流されてしまう。今日は、上記の10の意見を頭に置き、自分の為すべきことは何か、考えながら日々の日程を過したいと思います。

*参考資料:落合信彦著『勇気の時代』(光文社)  


Posted by ノグチ(noguchi) at 09:39Comments(0)故事、名言、訓示、スピーチ

2012年05月29日

小失敗は厳しく対処し、大失敗は共に原因究明を

小失敗は厳しく対処し、大失敗は共に原因究明を

おはようございます。今朝は、好天の熊本の空です。昨日は、30℃を越え、初夏を越え、夏を思わせる暑さでした。今日も、暑くなりそうです。

昨日は、管首相への原発対応の検証質問が、テレビで度々放送されました。想定外の事故、初動にも、避難にも、振り返ると色々な不手際があったと思いました。

よく、大事と小事について、訓示語録が多数ありますが、松下幸之助氏の著書にも、いくつも出てきます。小事の対応、大事の対応、経験からして次のようなことを考えます。

大事(大仕事)で失敗は、たいがい本人も十分に考え、一生けんめいやった上でするものである。だから、そういう場合は、むしろ「君、そんなことで心配したらいかん」と一面に励ましつつ、失敗の原因がどこにあるか、一緒に考え、今後の活かすことに意味がある。

小さな失敗や過ちは、おおむね本人の不注意なり、気のゆるみから起ってくるし、本人もそれを気づかない場合が多い。千丈の堤防も蟻の穴から崩れる。小事の失敗は、積み重ねれば将来に大きな禍根を残すことも多い。

小さな失敗には厳しくし、大きな失敗は将来への発展的研究の材料にする。

三菱の創業者・岩崎弥太郎は、ある時幹部の一人を厳しく叱った。原因は、欠勤届に社用紙を使ったことに対して「いやしくも本社の最高幹部たる君が、公私をわけず、私用の欠勤届に会社の用箋を使うとはもってのほかだ。厳罰に処する」と1年間の減俸を命じた。その幹部も非を悟り、1年間の減俸を甘受するとともに、以後ますます活躍したそうだ。

大三菱の根幹はここにあるように思います。1年減俸に対して、発憤奮起したその幹部の人も偉いと思います。仕事は、小失敗(小事)に厳しく対処に、大失敗(大事)の原因は当事者と共に原因究明し今後に役立てることが成功の鍵かもしれません。

*参考資料:松下幸之助著『指導者の条件』  


Posted by ノグチ(noguchi) at 08:23Comments(0)故事、名言、訓示、スピーチ

2012年05月27日

〈巣立ち〉トキ、コウノトリ、アホウドリ、日本の空を舞う

〈巣立ち〉トキ、コウノトリ、アホウドリ、日本の空を舞う

■小笠原のアホウドリ14羽巣立ち
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2027998&media_id=4

>環境省は25日、保護事業のため2月に伊豆諸島鳥島(東京都)から小笠原群島聟島(同)に移送した絶滅危惧種のアホウドリのひな14羽が巣立ったと発表した。今月15日から25日の間に巣立ったという。 (以上、転載)


今週、市議会の委員会で、健康づくりにポイント制度を導入する、新しい試みをしている兵庫県豊岡市を訪れた。地域通貨と組み合わせた仕組みに、とても興味深い研修になった。

加えて関心を持ったのが、環境に配慮したまちづくりは、絶滅危惧種の「コオノトリ」の復活の過程で、地域が自然環境保全に配慮したまちづくりを目指したと思います。コオノトリは、今年は、9羽が巣立ったと、豊岡市の方から報告を聞いた。

上記のmixiニュースも嬉しいことだが、今朝の朝刊に、絶滅危惧種「トキ」のひな、巣立ちとあった。かつて、学名ニッポリア・ニッポンの名前を持つトキは、日本中の空を舞っていた。ヨーロッパでは、子宝の思いを伝える言い伝えを持つコオノトリ、海上を大きな羽を広げるアホウドリも限りなく数を減らしている。日本の地道な保護と育成の取り組みが、少しづつ成果を見せ始めていると思います。

私たちのこどもの頃は、豊かな自然は当たり前にあった。しかし、高度成長経済の中で、無制限の自然破壊が、人間以外の種族を駆逐して行った。やっと、自然は人間が手を加え、保全活動をしないと、再生されないこなとを気付き、かつての自然環境に近づける努力から、トキ、コオノトリ、アホウドリの復活を実現させたと思います。

3種の他にも、貴重な動植物が絶滅の危機にあります。今回の3鳥の復活を機に、自然再生の機運が盛り上がることを期待します。   


Posted by ノグチ(noguchi) at 07:51Comments(0)新潮流、論文

2012年05月26日

「笑顔、休息、快楽」~二度と来ない時間の過ごし方~

「笑顔、休息、快楽」~二度と来ない時間の過ごし方~

二度と来ない時間をどう有意義に使うか?

そんなことを考えるには、ある程度歳を重ねてからだ。しかし、若いころは時間が一杯あるようだが、人が使い時間は、若者にも、高齢者にも、同じ時間である。無駄に過せば取り戻せない。

二度と来ない時間は、次の三つのことに使って欲しい。
「笑顔」、「休息」、「快楽」
逆の三つの時間の使い道がある。
「泣き続けること、怒ってばかりいること」
「体を痛めること、無理を続けること」
「不快なことをやること、また不快な場所に行くこと」
これは、やってはいけない、気持ちを落ち込ませる行為と思う。

恋人や友人との笑顔の時間。
子どもとの楽しいひと時。
疲れた身体を癒す時間。
温泉に行くのも良いし、疲労困憊なら、一日中寝るもの無駄ではない。
仕事を成功させる快楽。

<マラソンランナーの高橋尚子の言葉>
 生きることは誰にも平等に与えられた時間であり、チャンスだと思います。私たちにとって、二度と来ない時間を、楽しい思い出にできることが、一番幸せなことだし、大切なことだと思います。

高橋尚子さんは、共有する幸せを語っているが、一人でも楽しめるならそでも良い。

昨日の宮崎行きの車の中で、「ひまな人間は忙しいと言い、何も新たな事をしない。忙しく活動をしている人に、用事が集まって来る」と一人が語った。忙中に閑あり、忙しい中に休息を取り、友と楽しむ時間こそ、至福の時かもしれません。

*参考資料:里中季生著『いい言葉は、いい男をつくる』
  


Posted by ノグチ(noguchi) at 23:17Comments(0)意見・異見

2012年05月26日

最善を尽くして得れなかったら、仕切り直して挑戦する

最善を尽くして得れなかったら、仕切り直して挑戦する

おはようございます。今朝は、姫路です。今日は、兵庫県の朝来市、豊岡市で研修を予定しています。
たまに、家に居ると様々な営業の電話がかかってくる。保険、掃除機、リフォーム、等々。議員になったら、政治団体から電話があり勉強になりますから、雑誌を、本を、と押し売りまがいの電話。

中には、1冊数万円の本購入要請の電話も。公に、事業の事務所を構えると色々な勧誘がある。これには、その場、その場で対応するしかない。

昨日のブログではないが、ネット利用のSNS時代、瞬時に仲間には知らせることができる反面、情報も拡散する。

数日前の電話は、領土問題の本の購入要請だった。6万円近い金額、まだまだ勉強を始めたばかり、小さな市の議員が、領土問題まで知識がついて行かないのも事実ですが、高校の世界史、日本史から踏み込み、歴史的な背景、現在の国際関係を踏まえて、身近なことから勉強しはじめた時に、一気に領土問題を問われても、返事に困った。

とにかく、丁重のお断りをしたが、最後は相手の語気が強くなって来て、申し訳ないが、陳謝しつつ電話を切った。最善を尽くしたつもりだが、また電話がかかるかもしれない。

常に、人との対応、電話の対応は、゛最善゛を尽くすことが必要と思う。里中季生氏の著書『いい言葉は、いい男をつくる』に、元UCLAバスケットボール部ヘッドコーチの言葉があった。

「負けたからといって頭を抱える必要はない。勝ったからといって大喜びする必要もない。最善をつくしたならば。」

要は、最大限の努力、いわゆる最善を尽くしても負けることがある。最善をつくしても何も手に入らないこともある。そんな時は、気持ちを切り替えて、別の道と方法を考え、また挑戦するしかない。気持ちを、仕切り直して、がんばろう!  


Posted by ノグチ(noguchi) at 06:38Comments(0)

2012年05月25日

世の中には三種の友がいる、<益者三友、損者三友>

世の中には三種の友がいる、<益者三友、損者三友>

「朋(友)遠方より来るあり、楽しからずや」(『論語』)

上記は、『論語』の冒頭の一節です。論語で最も重要なものは、「友」がテーマだったのかもしれません。

友とは、良いものです。友、交友に関しては、様々な教示や教訓があるが、『論語』の教示「益者三友、損者三友」は、50代になり、色々な経験から、考えさせられる出来事があったし、自分も迷惑をかけたことを思い出す。「益者三友、損者三友」の意味は、

【意味】交際して益をもたらす友人は、正直な人、誠実な人、博識な人の三種類。損をもたらす友人は、誠のない人、へつらう人、口先だけの人の三種類。

とある。できれば、益者三友を多く持ちたいと思うのは、常人の思いだろう。

3日連続だが、里中季生氏の著書にも、「世の中には三種の友がいる」とあった。フランスの文学者セバスチャン・シャンフォール氏の言葉を紹介している。

「世の中には三種の友がいる。君を慕う友、君を忘れる友、君を憎む友である」

もし、自分に生命・財産の危機が来た時、相談できる友が居ると心強いものです。それを話せるのは、信頼できる友である。そう考えると、忘れる友も憎む友も不要なように、友達は、厳選していかないといけない。

「友達が欲しい」と言っている人は、信頼できるたった一人も友が居ないと公表しているようなもの。友は、遠くに居るのではなく、身近な日常のお付き合いから生まれると思う。

裏を反せば、自分自身が世間から信頼される生活を営むことが必要と思う。果たして、自分の生業がとうか、一日三省の自分検証が大事です。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 06:33Comments(0)孔子の教え

2012年05月24日

不幸に負けないためには、希望を探すことだ。

不幸に負けないためには、希望を探すことだ。

人間、生きていれば思わぬ不幸に出会う。病気、社会的困苦、信用失墜、等々。

しかし、人間には、ゼロになった幸せをまたつかもうとする力がある。不幸や悪は何度も、私たちに襲いかかる。でも、厳しい状況でも、希望は見えないだろうが、どんなことがあっても探して欲しい。生きようとする生命力から、希望を求めることができる。

希望の達成感「幸福」は、長く続かないのも事実。
5つの幸福は、たった1つの不幸でチャラになる。
幸福は弱く、不幸は強い。

しかし、人間、考え方だ。
どうしても「幸福」になりたいなら、勝手に「幸福」と思えばよい。
幸福は、しょせんは主観的なもので、自分が幸福と思えば、幸福な気分になる。
例えば、朝、愛犬の散歩をしながら、「ああ、幸福」と思えばよい。
幸福は、しょせん自分勝手なものかもしれない。

忙中に、閑あり。
苦中に、楽あり。

先人は、うまい言葉を教えてくれる。
多忙な中に、休む時間をいかに取り楽しむか。
厳しい環境で、人の温かみ、優しさはうれしいもの。

現状を受け入れ、改善することで、希望が生れる。
孤軍奮闘が基本だが、周りの協力要請には直に応じることも、苦中に楽あり。
日常のお付き合い、仲間づくりが、襲いかかる多事多用を、乗り越えさせる。

西郷隆盛が、幕末の禁門の変で戦死した長州の久坂玄瑞を評してこうかたっている。

戦闘中の陣屋の中で、平然と本を読み、部下に指示を出す姿に「久坂どんは、お地蔵さんのようですな」と。人間は、常に事が起ることを予想し準備を怠らない。いざ事が起ったら、平然とやるべきことを実施する。西郷隆盛の説くリーダーの姿は、「無事は有事のごとく、有事は無事のごとく」とあった。
*無事は日常。有事は事件・事故等。

人間は、生きていれば様々な境遇に逢う。その状況を受け入れ、どう切り抜けるか、創意工夫が必要。また、常に厳しい状況が来ることを想定した心構えと準備を怠ってはならない。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 05:30Comments(0)故事、名言、訓示、スピーチ

2012年05月23日

<自分を伸ばす> もっと汗をかこう

<自分を伸ばす> もっと汗をかこう

日常は車での移動なので、本は読めないのですが、列車の旅は本三昧にしたいと思います。

今朝からパラパラ開く本『こけたらたちなはれ』(後藤清一著)の一節を読み、なるほどと思いました。

~以下、転載~

仕事や経営というものは、バタバタとやるものではないにせよ、汗を省略するような仕事や経営は、どこかに手抜きがあると見なければなるまい。

仕事に全力投球をする。そして、汗をかく。ひと仕事終わったら、「よかったこと」を心にきざもう。「まずかった」ことを改めよう――私は、いつもそう反省してきた。

私が、汗をかく仕事、汗をかく経営を賞揚するのは、全力投球の汗、仕事の汗は、即あなたの血肉なるからだ。

人生は継続しているのだ。人は、断面だけを見ているようで、「継続」での価値を問われる。過去・現在・未来 ――現在の繁栄は、過去の信用の蓄積に基づくのだ。
「あの人は、過去にどんな仕事をしてきたか」
「とうゆう生き方をしてきたか」
人々は、それを問題にする。過ぎたことは過ぎたこと、いまの私を見てくれりゃいい。どっこい、そうは問屋が卸さない。これが現実というものだ。だからこそ、一日一日が大切なのだ。

あなたの社交術、販売テクニック、知識や知恵までも、この信用のうえに立ってはじめて生きてくるのだ。一期一会の教えは、ダデではない。

「今日はもうやめておこう。明日やったらいいてはないか」

こんな姿勢なら汗はかかずにすむ。そのかわり、今日を「黄金の過去」 として明日に引き継ぐこと、すなわち信用も身につくまい。(中略)

この文章を、心で繰り返し読みたいと思います。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 11:47Comments(0)故事、名言、訓示、スピーチ

2012年05月22日

〈4つの物さし〉 人は生涯、人に認められることを気にする動物

〈4つの物さし〉 人は生涯、人に認められることを気にする動物

「人間は息をひきとるまで生涯をかけて、私を認めてくれ、私を認めてくれと、声なき声で叫びつづける、可憐な生き物なのだとおもわれる」 (谷沢永一)

先週土曜日に、熊本県内の障がい者の29の団体が集まり、「熊本障害フォーラム」が結成されました。その時の言葉が、心残りました。

〈4つの物差し〉

1. 障がいを持たない人との比べっこ
一般市民の平均収入440万円台、
福祉的就労100万円以下台が56%。

2. 社会的入院の言葉は、G8の中で日本だけになった

3. 過去との比べっこ
法定雇用率は、実現したことがない。

4. 本人のニーズと現実との比べっこ

講師が、新しい障がい者支援法の検討会「推進会議」のことをかたられた。メンバー24人中、14人が障がい者だった、と。
1回の会議時間は4時間、23回開催した。障がい者が、初めから作り上げたこと。加えて、徹底した情報公開をやった。

と、ありました。人の評価はとても大事だし、熟年のとても重要な活躍の場づくりであり、生きがいづくりに繋がると思っています。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 07:45Comments(0)私の意見

2012年05月21日

〈4つの物さし〉 人は生涯、人に認められることを気にする動物

〈4つの物さし〉 人は生涯、人に認められることを気にする動物

「人間は息をひきとるまで生涯をかけて、私を認めてくれ、私を認めてくれと、声なき声で叫びつづける、可憐な生き物なのだとおもわれる」 (谷沢永一)

先週土曜日に、熊本県内の障がい者の29の団体が集まり、「熊本障害フォーラム」が結成されました。その時の言葉が、心残りました。

〈4つの物差し〉

1. 障がいを持たない人との比べっこ
一般市民の平均収入440万円台、
福祉的就労100万円以下台が56%。

2. 社会的入院の言葉は、G8の中で日本だけデスクトップ

3. 過去との比べっこ
法定雇用率は、実現したことがない。

4. 本人のニーズと現実との比べっこ

講師が、新しい障がい者支援法の検討会「推進会議」のことをかたられた。メンバー24人中、14人が障がい者だった、と。
1回の会議時間は4時間、23回開催した。障がい者が、初めから作り上げたこと。加えて、徹底した情報公開をやった。

と、ありました。人の評価はとても大事だし、熟年のとても重要な活躍の場づくりであり、生きがいづくりに繋がると思っています。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 22:30Comments(0)故事、名言、訓示、スピーチ

2012年05月21日

日食は、天気不良で見れそうにないですね

日食は、天気不良で見れそうにないですね

おはようございます。今日の天体ショーは、残念ながら九州は、天気がうまく晴れてくれないようです。

〈日食時間〉

日食開始21日6時19分ころ、

金冠日食始まり7時31分
金冠日食最大7時34分27秒
金冠日食終わり7時36分

日食終わり8時半ごろ。

テレビの映像を楽しみにして、今回は残念ですが、自身で見れそうにありませんが?天に気持が通じなかったのだと思います。

九州では、今世紀は無いとか、これもまた縁なのかもしれません。


  


Posted by ノグチ(noguchi) at 06:47Comments(0)宇土の出来事

2012年05月20日

憲法前文は、日本の名文の一つ、前文の目指す国と地域

憲法前文は、日本の名文の一つ、前文の目指す国と地域

今日は、民主党熊本総支部連合会の総会に参加して、現政権の目指すことわ聞きました。その後、現政権を検証する勉強会にさんか、本年度予算について解説を受けた。二つの会で、立場の違う国会議員から、国政について聞いている内に、日本国憲法の前文を思い出した。

日本人が目指す、国と地域はどんなものか、憲法は権力者を規制するもの、一般的な法律は国民を規制する。憲法は、人が生きていくとても大切な規範です。

〈日本国憲法前文〉

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
  


Posted by ノグチ(noguchi) at 18:01Comments(1)故事、名言、訓示、スピーチ

2012年05月17日

〈交渉・抗争〉「希望的観測」を排除せよ!

〈交渉・抗争〉「希望的観測」を排除せよ!

事に当たるとき、みなさん成功することを確信して始めているとと思います。なかには、自分の利点だけを見て始める人もいるようですが、やはり石橋を叩くような、慎重さが必要と思います。

ただ、勢いも物事の実現には必要です。孔子の高弟の子路が、孔子に尋ねた「もし先生が大国の総司令官になられた時は、どんな人物を頼りにされますか」と、子路は「当然、おまえのような人物だよ」と答えを期待したが、孔子は次のように答えた。

「素手で虎に立ち向ったり、歩いて黄河を渡るたぐいの命知らずはごめんだね。むしろ、臆病なほど注意深く、成功率の高い周到綿密な計画を立てる人間のほうが頼りになるよ」

事を起こすには、情勢分析が大事だが、焦るあまり、
1.データ不足
2. 希望的観測
実は、我々も判断を形成する過程で、無意識の内に、同じような過ちを犯します。つい、不利な材料には目をつぶって、自分に都合のいいように解釈することが少なくない。

『孫子』も、こう語っている。
「智者ノ慮ハ必ズ利害ニ雑(マジ)ウ」
意味は、智者の判断には、常に「利と害」、つまりプラスとマイナスの両面を考慮する。

「三利アレバ、必ズ三患アリ」(『韓詩外伝』)
また、中国の戦国時代の思想家荀子も、
「勝ニ急シテ、敗ヲ忘ルルコトナカレ」

物事は、多面的に分析し、常に「利」と「害」から判断をすることが大事と思います。「急いては事を仕損じる」、石橋をたたいて渡る慎重さが必要と思います。

※参考資料:守屋洋著『男の器量、男のねうち  


Posted by ノグチ(noguchi) at 07:33Comments(0)孔子の教え

2012年05月14日

〈変化の時代〉 敵が多い人間は強力な味方も多い

〈変化の時代〉 敵が多い人間は強力な味方も多い

おはようございます。GWの余韻もそこそこに、忙しい日々を過ごされていると思います。高度成長、右肩上がりの経済、護送船団、終身雇用の時代は、はるか昔になりましたが、まだまだ、その影を追っている年配者は、多いと思います。
 残念なのは、若い人が、その残響に惹かれているのが、残念な気がします。

よい悪いは別として、税の一体改革の説明会が、川端総務大臣、財務官僚が同行し、熊本県庁で、開催された。1時間半で、主要な説明に、約1時間。討論会が30分では、議論は尽くせるものではない。
 今回の議論で目立ったのは、国民年金受給者の激しい意見だった。内容は、「もっと金のあるところから税金を取れ、我々は苦しい」と窮状を訴えていた。この質問に対して、期待出来る回答がないと、更に質問をするという、子どものケンカに近い討論会ては、政府の意図する国民との対話集会からは、程遠い様相だったと思う。

時代は、国際化、自己責任、ゼロ成長経済、など、バブル崩壊から、大きく変わった。製造業は、日本の賃金、物価高騰で、工場の海外移転が進んだ。仕事内容、雇用の形態も変わってきた。国民意識は、高度成長、護送船団経済から、なかなか抜けきれないと思います。社会は、変わった、国民も変わらなければならない時期にあります。

私の時々読むジャーナリストの一人が、落合信彦氏で、熱く未来を語る言葉が好きで、古本屋回りでは、本の表題に惹かれて購入している。『勇気の時代』 と言う本に、次の一節があった。

(以下、抜粋)

 敵が多い人間は強力な味方も多い

本の冒頭に、国民常識について、30の質問の一つに、「敵のいない人間と敵の多い人間。役に立つのは後者である」がある。 上記の言葉は、その回答です。

日本のリーダーは、中立を装おうことが多いが、それでは問題の先送りばかりで、事は進まない。税と社会保障の改革が先送りになって来たのが悪しき例と思います。

現代社会は、刻々と変化する。国民一人ひとりが、その変化を察知して、乗り越えなければならない。ただ、一人の力では、どうにもならないので、仲間が必要になる。そんな時に頼りにするのは、どんな人か?、みな悩むところと、思います。

落合信彦氏は、「そうなれば、一番強いのは、いざというとき強力な味方になってくれる人脈を持っている人間だ」 と語っている。
 また、いざというとき自分を助けてくれる「身内」 的友人が三人いることは、年賀状を交わす程度の三千人いるより、はるかにプラスになる、とあった。

人脈(ネットワーク)は、自分の資源になって始めて意味を持つ。たくさん人を知っているからといって、「人脈がある」ことにはならない、と落合氏が訓示している。

先週のブログに、「仲間は努力しないと、作れない」と書きましたが、人脈形成は、自分の目指す目標(人物、成果) を目指し、それを支える多分野、多方面の志しある人物たちとの、密な交友からしか創れない、と教えていると思います。

一日は、24時間。一人ひとりが、どう使うかはそれぞれですが、志向と使い道て、後に大きな開きが生まれます。光陰矢のごとし、時間を有効に使う工夫が必要と思います。   


Posted by ノグチ(noguchi) at 12:51Comments(0)故事、名言、訓示、スピーチ

2012年05月10日

金冠日食観測、5月21日早朝に、日本南部地域で

金冠日食観測、5月21日早朝に、日本南部地域で

今週末の12日、熊本市の旧城南町に在るNPOが、運営する県民天文台の30周年がある。館長と、5年前に出会い、建築の仕事でもご縁があり、館長の宇宙の話しを時々、聞きに出かけている。

昨春の講演どで、今年5月の金冠日食のことを聞き、「一緒に霧島に行きませんか」 と誘われた。息統合して、参加を申し出た。

実は、姉が霧島にいて、宿泊料が必要ないので、都城市や霧島市の友人たちを誘って、金冠日食を見ようと思っていました。

県民天文台の20周年で、地域、地域の金冠日食の時刻が分かったら、皆さんにお知らせしたいと思います。

iphoneの情報ネットでも、知ることがてきるそうです。

日食開始21日6時19分ころ、

金冠日食始まり7時31分
金冠日食最大7時34分27秒
金冠日食終わり7時36分

日食終わり8時半ごろ、

興味あるかた、九州、四国南部地域で、観測ください。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 08:04Comments(0)新潮流、論文

2012年05月07日

言葉は常に命がけで扱え(言志四録)

言葉は常に命がけで扱え(言志四録)

江戸時代後期の儒学者・佐藤一斎の訓示録『言志四録』は、日々読む古典の一つです。佐藤一斎は、言葉の力を強調した儒学者と思います。次のような、言葉があります。

天地の間で、人間の言葉ほど尊く秀れたものは存在しない。
 言葉は、我が身を守るものではあるが、逆にわが身を傷つけることさえもある。この霊力を秘めた言葉の扱いは、極めて慎重でなくてはならない。

日々使う言葉を、慎重にしないといけない、教えと思います。身近な人と語る言葉も、大切にしないといけない。城は、足元から崩れると言います。日常言動に、気をつけましょう。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 17:49Comments(0)斉藤一斎「言志四録」

2012年05月06日

人の短所を見て優越感を持っていないか。「未完の大器」 と思え

人の短所を見て、優越感を持っていないか。自分は「未完の大器」 と思え!

おはようございます。連休の最終日は、どんな日程でしょうか。昨日と一昨日は、山口県をうろうろして、歴史の勉強と、偉人たちの足跡を辿りました。長州と言う地域は、人材の宝庫と思います。

さて、人材を見つける方法は、人の長所を探すことと、ある本にありました。これは、自分のプラスにもなることで、向上心も育成するとあります。

人の短所を見つけると、優越感を覚えて驕りの心が生じ自分のためにならない。反対にその人の長所を発見すれば、自らの短所が自覚できて、自分にとってプラスとなる。
よって、人の短所を探し出してはならない。

誰でも、短所はある。この短所は、普段の心がけと、努力で抑え込まなければならない。先人たちも、苦労してそれを克服した。孔子の高弟の顔淵も短所克服に努力した。顔淵は、次のような言葉を残している。

「古代の大聖・舜といえども自分と同じ人間ではないか。志を抱いて発奮すれば、自分でも舜のような優れた人物になることができるのだ」 と、残している。自分を、未完の大器と信じて、努力を怠らないことが大事と思う。

幕末の偉人たちは、海外からの少ない情報ながら、中国の権力抗争や、先人たちの行動を検証し、日本の進む道を、模索し、情報交換し合い、昼夜を問わず、行動している。
私たちはどうか?
震災以来、国家の危機といわれているが、その認識が国民全体にあるか、疑わしく思うことも、多々あります。

萩市に行き、藩校「明倫館」 を保存しつつ使い、歴史の現場で、子供たちを育成している実践。逆に、趙最先端の「電気ステーション」 の設置で、未来を予感させることを示し、市民に次世代を考えさせる器具を設置する。

常に時代は変化し、進んでいることと、歴史の検証をわすれしないこと。人々に気づく大切さ、学ぶことの意味を伝えているようにも感じます。

朝から、分かり切ったことを書くと思われるかもしれませんが、繰り返して行くことが大事と思います。顔淵が、舜に近づこうと発奮し努力した。私たちも、自分を未完の大器と信じて、日々努力を怠ってはならないと痛感します。

今日は、GWの最終日、日常に向かって、心を静かにして、反省する一日にしたいと思います。

※参考資料:坂井昌彦著『佐藤一斎「上に立つ人」の勉強』より。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 08:50Comments(0)斉藤一斎「言志四録」

2012年05月05日

仲間や同志を無理にても作っておく

仲間や同志を無理にても作っておく

おはようございます。萩の朝は、快晴です。朝早くから、一緒連れてきている、犬の散歩をさせています。

昨日、訪れた金子みすず記念館の資料を、朝読んだ本から気づかされました。余りにも、若くに亡くなり、その才能は早くに開花し、50年近く大きな評価がなかった。

更に偶然にも、昨年の東日本大震災の後、民法の支援キャンペーンに使われる機会を得て、日本中に、金子みすずの詩が、浸透して行ったように思います。

数日前カラ読む、作家の谷沢永一著『嫉妬する人、される人』 の一節に、以下のテーマの文がありました。

「仲間や同志を無理にでも作っておく」

テーマに挙げられた人物は、明治後期の評論家の高山樗牛で、彼は死後3度も、全集が発刊されるほど、一時は敬慕の対象となった。

ところが昭和になり、評価が下がり続けた。その原因は、一人勝ち、いわゆる死の直前まで、論壇で活躍し、ナンバー2、ナンバー3、を育てることを怠ったためとあった。

日本は、古来から、右近の橘、左近の桜と言って、日本人は並列が好きです。また、後任に譲るタイミングを、一般人も関心を持っている。

同じ本に、徳川家光を支えた、老中の松平信綱のことが、書かれていた。30年老中の地位にあり、3第将軍、4第将軍を、支えて、徳川幕府の強固な仕組みを作り上げた。
 ただ、松平信綱を検証した資料は、ほとんど出てこない。松平信綱自身が、退職時に破棄したのでは、と谷沢永一氏は、見ている。実権は在れど、跡を残さず、在職時も目立たず。事が起きて、処理するのではなく、事が起こる前に手を打つのが、最良のリーダーと思います。

豊臣秀吉は、前田利家をずっと引き立てた。自分の仲間というか、同志のようなものを無理してでも、作って行く必要があると、筆者が語っている。日ごろの準備が、大事なように思います。

文の末尾に、次の言葉があった。

(以下、転載)
 余談になりますが、もう一つ嫉妬されないための条件があります。それは、若くして亡くなることです。
 樋口一葉は、いまでも絶対に評価が下がりません。それから石川啄木、梶井基次郎、中島敦、太宰治、少し年齢は上ですが長編半ばで亡くなった漱石なども、株にたとえれば絶対に値が下がりません。
(略)

金子みすずも、不遇の中、若くしてなくなっています。早死にが、良いとは思いません。ならば、日ごろから、仲間を作り、色々な同志と共に、事業や活動をすることが、将来の評価を下げない方法と思われます。皆さんの周りには、どんなリーダーたちがいますか?
 そんな目で、検証してみると、違った評価も出で来るかもしれません。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 08:13Comments(0)意見・異見

2012年05月04日

人間の器量は嫉妬のコントロールで決まる

人間の器量は嫉妬のコントロールで決まる

一昨日、地元のリサイクルブック店で、作家の谷沢永一の『嫉妬する人、される人』 を見つけた。パラパラと開くと、豊臣秀吉と黒田官兵衛の器量くらべについてあった。

秀吉は、黒田官兵衛の頭脳、人物を知れば、知るほど恐れ、その実力を関心し、恐れ、嫉妬した。

秀吉は、官兵衛を十三万石に抑えた。官兵衛も、秀吉の警戒心を察知し、素直に受けた。

能力、人間観察力の鋭い2人だからこそ、豊臣の世が生まれたのかもしれません。

このページの末尾に、「嫉妬の感情を抑制する術を心得ているかどうか、それが人物の器を決めるのです」とあった。

嫉妬心、強烈な敵対心に変わることを、リーダーになる者たちは、心得ておかなければならないと思う。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 05:40Comments(0)故事、名言、訓示、スピーチ