2023年11月15日
<心の迷い鎮めて>憧憧往来(しょうしょうおうらい)では、心は定まらない。〜易経〜
<心の迷い鎮めて>憧憧往来(しょうしょうおうらい)では、心は定まらない。〜易経〜
そろそろ外へ出かけるのですが、日々開く易経の解説本の本日の訓示は、
「憧憧往来」(しょうしょうおうらい)
意味は、思いが行ったり来たりして心が彷徨うこと。
心が迷うというのは、私心や私欲にまどわされて、物事を真ともに感じることができない状態。
そんな時は、静かにお茶やコーヒーでも飲んで休むと、心が静まるものです。
訓示の解説の最後に、
>私心を捨てて感じるところがなければ、決して思いは定まらないものである。
これから年末まで残りひと月半、今年のやって来たことを思いつつ、一日一日を大切に生きなければと、朝から思いました。
「憧憧往来」の心を鎮めて、来春の目標を定め、活動せねばと思います。
*参考資料:『易経一日一言』
#易経
#易経一日一言
#憧憧往来
そろそろ外へ出かけるのですが、日々開く易経の解説本の本日の訓示は、
「憧憧往来」(しょうしょうおうらい)
意味は、思いが行ったり来たりして心が彷徨うこと。
心が迷うというのは、私心や私欲にまどわされて、物事を真ともに感じることができない状態。
そんな時は、静かにお茶やコーヒーでも飲んで休むと、心が静まるものです。
訓示の解説の最後に、
>私心を捨てて感じるところがなければ、決して思いは定まらないものである。
これから年末まで残りひと月半、今年のやって来たことを思いつつ、一日一日を大切に生きなければと、朝から思いました。
「憧憧往来」の心を鎮めて、来春の目標を定め、活動せねばと思います。
*参考資料:『易経一日一言』
#易経
#易経一日一言
#憧憧往来