2013年10月31日

減反廃止、中山間地域の切りすて。ならば農地規制も廃止すべき。宇土市の西部地区に多大に影響あり。

減反廃止、中山間地域の切りすて。ならば農地規制も廃止すべき。宇土市の西部地区に多大に影響あり。

我が家の家の周りは、農地が取り囲むが、自由に農業以外の利用ができない。実は、ますます規制する農地が広がっている。それも知らぬ間に、どんどん広がってる。

逆に今度は、減反廃止の話だ。中山間地域で米は作らず、土地を捨てて街へ移住するしか生きる方法がない。国は、地方の現状を全く分っていない。

平地の農地は、集約が出来るが、段々の田畑は助成がなければ作物は作れない(作るな)との政策だろう。せめて、再生可能エネルギーの利用に関しては、災害時のエネルギー分散につながるので、考えて欲しいものですが?

一党支配の権力者の政策は、企業しか頭にないのではないか。減反廃止は、地方の中山間地域の農業者のやる気も失せる気がしています。

(産経新聞webニュー2013.10.28)
減反、5年後にも廃止検討 来年度からコメ農家補助金減額

>政府、与党が早ければ5年後にも、コメの生産調整(減反)を廃止する方向で検討していることが27日分かった。国が生産目標を示さないことで、規模拡大を目指す農家や企業が自由にコメを作れるようにする。減反への参加を条件にコメ農家に配っている補助金は平成26年度から大規模農家に対象を絞った上で支給額を減らし、農家の自立を促す方針だ。

>環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉が妥結し、安い農産物が多く輸入される事態に備え、国内農業の中核であるコメ農家の競争力を高める狙いがある。政府は一連の政策を11月中にもまとめる農業の活性化策に盛り込む考えだ。・・・・  


Posted by ノグチ(noguchi) at 08:40Comments(0)地域活動、まちづくり

2013年10月28日

宇土マリーナジュニアサッカー大会。熊本のキッズサッカー協議会は、日本一早い取り組み。

宇土マリーナジュニアサッカー大会。熊本のキッズサッカー協議会は、日本一早い取り組み。

おはようございます。今朝も良い天気で、気分良く一日が始まります。
昨日のジュニアサッカー大会、大きなケガもなく無事に終わり、反省会も多いに賑わいました。

・私のキッズサッカーの始まり
さて、私が小学生1〜3年のサッカーの指導を始めたのは16年前で、友人家族の男の子7人を月に2回教え始めました。練習相手はお母さんたち、練習場所はある企業の敷地内の空き地、小学校1年の冬でした。始めたころは、母たちが子供とボール遊びというくらいでした。しかし、丸1年が過ぎ2年の終わり頃には、母たちが子供達の運動量について行けず、父親たちの出番となりました。その子供達は、もう25歳の社会人になりました。男たちは、7人中5人が、高校大学までサッカーをしてくれました。

その後、私は実家に家を建てて生活場所を宇土にし、次女が小学校に入学したことを機会に、高校サッカー部の後輩と、女の子ばかり7人で日曜サッカー教室を始めました。翌年から男の子たちも加わり、4年後には40名を超えるサッカークラブになり、熊本県キッズサッカー協議会主催の大会にも参加していました。それがご縁で、大会の運営に関わるようになり、NPO法人になり理事の一人とし加わりました。

・熊本県キッズサッカー協議会存在
昨日の「宇土マリーナジュニアサッカー大会」は、宇土市の商工会青年部の一人が、熊本県キッズサッカー協議会の役員だったこともあり、宇土市が主催して大会を開くことにこぎつけ、熊本で小学1〜3年のチャンピオンを決める最大の大会になりました。

昨日の大会は、地元テレビが特番を放映するのですが、実況を熊本県キッズサッカー協議会の理事長が放送の中で、「熊本県のキッズサッカーの取り組みは日本一早いと思う、他県からは小学生1〜3年で県一を決めることに批判はあるが、12年続けてきたから、熊本は同世代で日本最高レベルまで行きつけた」と語った。

実は、「キッズサッカー」という名前は熊本県キッズサッカー協議会のオリジナルで、だからこそ日本一早いとも言えます。一昨年あたりから、熊本育ちのJリーガーが出始めている。来春くらいから、キッズサッカー経験者からJ1、J2に入団する若者たちが多くなっていく話が聞こえるようになりました。

熊本県キッズサッカー協議会の始まる前、熊本県のYMCAが小学校低学年のサッカー教室をやっていた。その指導者たちが始めたのが、小学1〜3年のサッカー大会で、当時は熊本市のYMCAのサッカー教室の生徒が、全チーム(15年前は80チーム前後)の半分以上でした。現在の熊本県内のクラブは、180団体になり、キッズサッカー協議会の5〜9才の登録者は約4000名になっている。登録してない地域クラブもあるので、その実数はもっと多くなる。

・ジュニアサッカー大会の集客力
熊本県内では、毎週どこかの地域で、大小のジュニアサッカー(小学1〜3年)の大会が開催されている。ジュニアサッカー大会の特徴は、応援者の数と構成にある。昨日と一昨日の参加チームは、187チーム。ひとチームは、6〜10名で平均8名とした場合、約1500名となる。チームにはコーチ陣が1〜3名はいるので平均2名として、約300名。小学生低学年の大会には、保護者1〜2名は引率でついて来ます。多くが両親が応援に来ているようなので、2500〜3000名が会場に来ます。これに加えて、出場する子供のおじいちゃん、おばあちゃんも応援に来てくれます。親は2人ですが、祖父母はみな来れば4人になります。平均1人子供に、1名の祖父母が来たとすると約1500名。大会の審判は高校生務め、2日で約80名。大会関係者が2日で約80名程度になります。

ぞれに土曜日は、3年と1年の予選リーグ、決勝トーナメントは日曜日で、3年と1年は16チームづつが日曜日も集まります。187チーム+32チームが来場します。決勝トーナメントになると、祖父母数が日曜日でもあり増えます。長くなりましたが、会場へ足を運ぶ、選手と関係者の総数は、6000〜6500名程度になります。昨日は、日本晴れの好天気、隣接する物産館やコンビニは買い物客で大にぎわいでした。

・キッズサッカーは、プロバスケットボールをはるかに超える。
10月12・13日にあった、宇土市体育館でのプロバスケットボールリーグは、約2時間ゲームを2日間やりますが、2日間の有料入場者数は2500名前後、体育館ですから売れるのは飲み物程度(コロッケ屋さんが実演販売などはあった)、いかにキッズサッカー大会の集客力があるか、改めて驚きます。

来月早々の3連休に、熊本県キッズサッカー協議会主催の大会には、約400チームが参加する予定ですが、その集客数は宇土の大会から計算すると倍以上の約13000名が集まる予想になります。たかが5〜9才のサッカー大会とは、あなどれないほどのポテンシャルがあります。最近は、熊本のテレビ局がどこでもジュニアサッカー大会を開催するいうになっています。

秋の一日、外でボールを追いかける子や孫と過ごす時間も良いものです。走ることは、全てのスポーツにつながる基礎にもなります。まだ幼児とだからと思わず、日曜日天気の良いに日は、男女を問わず子どもと外でボール遊びをしてみませんか、違った世界を見つけることができると思います。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 09:44Comments(0)宇土の出来事

2013年10月25日

〈モルディブの心〉「肉体には老若の差がある。が、理を求めて努力する志には老若の差はない」(言志四録)

〈モルディブの心〉「肉体には老若の差がある。が、心には老若の差はない。気力には老若の差がある。が、理を求めて努力する志には老若の差はない」(言志四録)

おはようございます。今日は雨の朝、ゆっくりな朝の時間です。

さて、朝の読書で『論語より陽明学』(長尾剛著)を久々に開き、江戸の儒家で教育者の佐藤一斎の名言を集めた『言志四録』の言葉がいくつか載っていた。

「自分で自分を捨ててしまうと、他人からも捨てられる。他人から捨てられたら、この世の一切から捨てられるのだ」(言志録)

「提灯一張りあれば、暗夜でも進むことが出来る。暗夜を恐れず一張りの提灯を頼るように、ただ一つの″真己″を信じればよい」(言志後録)

「君子とは、良心を発揮するだけで満足できる人である。小人とは、打算や見栄で動く者である。だがそれは、自分で自分の心を裏切っていることになる」(言志後録)

「肉体には老若の差がある。が、心には老若の差はない。気力には老若の差がある。が、理を求めて努力する志には老若の差はない」(言志耋(てつ)録)

等々、心に響く言葉がたくさん記されている。佐藤一斎は、幕府の学校「昌平黌」の学長でありながら、陽明学にも精通した儒家でした。幕末の志士たちに大いに影響を与えたと言われています。陽明学は、「心の学問」とも評される。良識、知良知と言われる、自分の心の声(良心)と向き合うこと。そこから、全てが始まるし、そこから周りへも影響を及ぼす、とある。

長くなりますが、『日系スペシャル「ガイアに夜明け」復興への道』、にモルディブ共和国での東日本大震災への支援活動が紹介されていた。

(以下、本文から抜粋)

2011年3月下旬、首都マレの中心部に、大きな横断幕が掲げられた。「日本と一緒にいる」のメッセージが・・・。

震災から一週間後、モルディブでは日本を助けたいと、国民あげての大募金運動も展開された。マレにいる約12万人の住民、ほぼ全てが募金に参加したという。36時間、募金をする人々の列が途切れることがなかった。集まった金額は、日本円にしておよそ5600万円。彼らの平均年収が3万円程度なので、大きな金額だ。このような形で、モルディブが外国に募金をしたのは過去にも例がなく、募金金額も建国以来、最高額だという。なぜ、このインド洋の小さな国が、日本のために募金をすることになったか?

ナシード大統領から直接話を聞くことができた。
「日本はモルディブのために、これまで本当にいろいろなことをしてくれたんです。国民はみんな、感謝しているんですよ。政府が募金しろと、音頭を取ったわけではないのです」

日本はこれまで、モルディブに多くの援助をしてきた。島には、大きな防波堤が造られている。1980年代に日本のODAの援助で建設したものだ。そのおかげで、2004年のスマトラ沖地震では、津波の被害に遭わなかった。首都マレでは、死傷者を一人も出さず、モルディブにとって日本は「命の恩人」ともいえる存在だったのだ。
(中略)

モルディブ政府は、集まったお金で特産の「ツナ缶」を8万6400個を製造し、日本に送ったのです。

日本の技術援助も受けたツナ缶製造工場の工場長は、
「日本の人たちが、一日も早く普通の生活に戻れるように、復興を願っています」
と語ったとありました。

自らの意志で、遠い国「日本」を支援しようとして12万人のマレの人々が、募金活動に参加し、思いを行動にしたことを知り、とても感銘を受けました。日本人は、東日本大震災で甚大被害を受け、たくさんの尊い命も失いました。この厳しい状況に、世界の多くの人々が、支援してくれたことを忘れてはいけないと、今朝、改めて思いを強くしました。

″肉体には老若の差がある。が、心には老若の差はない。気力には老若の差がある。が、理を求めて努力する志には老若の差はない″

常に自分の良心と向き合い、自分の体力を確認しつつ、前向きにできることを持続できれば思います。今日は、少々長文になりました。最後までお読みいただき感謝します。
Posted by ノグチ(noguchi) at 09:10 │Comments(0) │国際関係│名言・スピーチ・訓示・他
  


Posted by ノグチ(noguchi) at 09:13Comments(0)斉藤一斎「言志四録」

2013年10月24日

〈台風27号〉明日11時に「宇土マリーナジュニアサッカー大会」の開催の判断。

〈台風27号〉明日11時に「宇土マリーナジュニアサッカー大会」の開催の判断。

今日の熊本は、台風27号の影響で、一日中雨のようです。先ほど、宇土市の教育委員会スポーツ振興課から連絡があり、「土曜日の弁当の発注は、11時がリミットです。開催の判断は、11時までに決めないと」と。

天気予報を見る限り、26日、27日の天候は、台風は26日午前中には、関東の南沖まで達する予測なので、小雨程度の天気ならサッカー大会は決行する判断になると思います。少し安堵している気持ちです。

しかし今月は、台風襲来に色々と振り回されました。九州に来る予想だった24号が韓国側にそれて、やっと四国行きを決断。韓国にいる時は、大島の甚大な被害のニュースが飛び込んできた。帰れば、サッカー大会間近に、27号の発生。やきもきして予報見る毎日、停滞気味だったのが、どうにかペースがあがり太平洋上を一気に東へ進む予測に、少し気分が晴れてきました。

約半年かけて準備する宇土市主催の「宇土マリーナジュニアサッカー大会」、実行委員長として2度目の大会です。10月になり、何度も日本周辺を脅かす台風が襲来するとは思いもよりませんでした。太平洋の赤道界隈の海水温が高いのだと言われていますが、まだまだ台風の発生は、続くのかもしれません。

10月26日、27日の天気予報は、

~日付、天気、気温、降水確率%~
10月26日(土)、曇時々晴、最高22℃最低15℃、30%
10月27日(日)、晴時々曇、最高22℃最低11℃、20%

心配していましたが、どうにか開催の運びになりそうです。一応、現在の台風27号の予想進路(Yahoo天気情報)は、写真の通りです。予報通りに、小雨程度ならサッカーには適していると思い、大会を成功できるように準備をしたいと思います。

  


Posted by ノグチ(noguchi) at 12:54Comments(0)宇土の出来事

2013年10月23日

今日の熊日新聞の投稿欄「読者の広場」に、国会議員削減の提案の投稿文。

今日の熊日新聞の投稿欄「読者の広場」に、国会議員削減の提案の投稿文。

国会議員の数が多いか、少ないか。

みなさんはどう思われますか。地方自治体議員は、合併でどんどん減少していますが、国会議員や県議会議員は微減はあれど、減らないように思います。

今朝の投稿は、「国会議員は今の時代これだけ必要でない」との提言。安倍首相への苦言として書かれていた。これは、県議会にも言えるにではないか、全国に政令市が増えた。財源も権限も県と同様に持つ巨大自治体、その代表格は横浜市ですが、熊本も熊本市が、熊本県の人口の約4割に相当する政令市になった。熊本市は、県議会議員が最大の人員を誇る。はたして、こんなに県議会議員が熊本市に必要か?

世界の情報が瞬時に伝わる中、日本の地方にも情報技術の定着で、瞬時に情報交換、情報収集が可能になった。先週、韓国の忠清南道の道議会の議場を見学して、韓国のICTの発達を目の当たりにした。議場の各テーブルには、PCのモニターが設置され、議場から様々な情報収集も可能だそうだ。忠清南道の道議員は42名、熊本県の人口は忠清南道より少ないが、県議会議員は多い。

社会変化に合わせて、県議会議員、国会議員も減らすことを国民が声を上げることが必要な気がします。

それに加えて、これからは、地方議会の情報公開、全ての審議をネット公開し、市民もその議論に参加できる仕組みが必要だし、そうすることで自治体議員に削減も実現できるように思います。



  


Posted by ノグチ(noguchi) at 09:01Comments(0)私の意見

2013年10月20日

二日市に「文学館講座」に参加のため出かけます。

二日市に「文学館講座」に参加のため出かけます。

久々の朝ウォーキング、少々こたえました。やはり継続が大事と痛感します。

さて、今日は福岡県筑紫野市の二日市駅前で、恩師が主催する「文学館講座」に参加のため、午前中から出かけます。永淵教授の長年の夢の実現、最初の講座に参加のため、期待大な気分で参加します。

先生とは、かれこれ20年のお付き合い、4年前には私の40代の自叙伝「なかまづくり まちづくり」の出版のすすめと、原稿の添削、いろいろ指導を受けてきました。今度は、私が応援する時と思い、前回の準備会議にはいけませんでしたが、今日の最初の講座には、ぜひとも行かねばと思い、二日市まで出かけます。

中国古典にも造詣が深に日本文学の教授で、これまで私の社会活動が行き詰まった折々に、いろいろなたとえ話で励まして頂きました。異業種交流会をこれまで維持できたのは、永淵先生の一つの幕末期のリーダーの行動学の例でした。

坂本龍馬ファンが集い、特別講話で東京大学大学院教授のロバート・キャンベル氏が講師で、テーマは「龍馬時代と文学の力」で、講演を聞きましたが、キャンベル氏は、文学部教授でした。文学の視点で、歴史的人物を考察すると、違った気づきがあります。

今日は講座の内容は聞いていませんが、どんな内容かとてもてのしみな、文学館講座です。

今日は、地元キッズサッカーチームの練習試合も開催するようで、始まりに顔を出して、福岡へ向かいます。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 07:42Comments(0)私の意見

2013年10月19日

異業種交流会「秋の会(望年会)」のご案内

異業種交流会「秋の会(望年会)」のご案内

秋本番、紅葉の話題が北から南下していますが、いかがお過ごしでしょうか。異業種交流会「四季の会」も回を重ねて第54回になりました。

今回の「秋の会」では、国産中華料理「ラーメン(拉麵)」を主にした熊本の食品販売店「味千ラーメン」が、 中華料理の本場中国で店舗拡大(800店舗へ)を続けていて、国内店をはるかに超える成長を続けている熊本企業です。その広報部長の重光悦枝さんが講師です。最近は、アメリカ、ヨーロッパにも店舗ができ、アジア戦略から、世界へネットワークが広がっている。

第54回異業種交流会は、11月29日19時~、熊本市の全日空ホテルニュースカイで開催します。講師の重光悦枝さんに加え、ゲストに北米で20年のビジネス経験を持つ、イースクエアー株式会社の代表取締役会長の木内孝氏も冒頭の挨拶をされます。

今回は、グローバル化の進む九州から、東アジア戦略を考えるヒントになる話がたくさん聞けると思います。関心のある方は、ぜひ日程に加えていただければ幸いです。知人友人、特に今回は女性講師ですので、女性で起業家を目指す人に参加して欲しいと思っています。たくさんの参加をお待ちしています。


日 時 2013年11月29日19時~(開場18時30分)
会 場 全日空ホテルニュースカイ24階
(熊本市中央区東阿彌陀寺町2 Tel. 09635421111)
講 師 重光悦枝さん(株式会社重光産業広報部長)
演 題 「熊本から世界へ~味千拉麵の挑戦~」
参加費 5000円
(講演60分、参加者紹介15分、交流会90分)

主 催 環境共生施設研究所 理事長 野口修一
問合せ先 熊本市中央区帯山8丁目3-7 リブズ菊池 B1
︎ 0963810283 FAX 0963810384
Eメール:noguchi-shuichi@i.softbank.jp
担当:野口修一(09036667682)

参加申し込みは、氏名、所属、連絡先(電話とメール)を明記の上、Eメールで11月25日までに申し込みお願いします。料理の準備があるので、2日前に参加確認のご連絡を差し上げます。よろしくお願いします。   


Posted by ノグチ(noguchi) at 05:09Comments(0)講演テーマ

2013年10月14日

韓国の忠清南道と熊本県との交流30周年記念訪問団に参加します。

韓国の忠清南道と熊本県との交流30周年記念訪問団に参加します。

今、阿蘇くまもと空港へ向かっています。本日から、韓国の忠清南道と熊本県との交流30周年を記念し、蒲島知事を団長とする22名の訪問団に参加し、3泊4日の韓国行きです。私は、韓国は初めてで、期待の大きい韓国訪問です。

実は、今年12月2〜5日に、韓国の女性農業者の熊本で受け入れをするので、12月3日夜の交流会を担当する宇城地域の男女共同参画社会づくりの活動団体「熊本県つばさの会・宇城支部」の代表の一人として、12月の打ち合わせも兼ねて、忠清南道に行くことになりました。

熊本県の訪問団22名は、蒲島知事、県議会代表、県関係者、日韓交流協会の方々と、「熊本県つばさの会」から10名(女性9名、男性が私1人)です。平成13年に熊本県主催する地域リーダー国内研修に参加し、これまで微力ながら男女共同参画社会の活動に参加して来て、昨年から宇城地域の支部長を仰せつかり、今回の韓国訪問になりました。

今日は夜にソウル到着で、17日は早朝にソウルを出発するので、実質は丸2日ですが、韓国の実情を自分の目で確認してきたいと思います。仁川空港は、アメリかの9.11テロの10日後に、乗り継ぎで寄って以来です。訪問のスケジュールは、けっこう密なようなので、訪問団の様子をどれだけお知らせできるか分かりませんが、写真を中心にアップしたいと思います。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 15:46Comments(0)地域活動、まちづくり

2013年10月14日

〈気づき〉葉っぱビジネス、うだつの町並、価値は一つの見方にとらわれない。

〈気づき〉葉っぱビジネス、うだつの町並、価値は一つの見方にとらわれない。

四国から帰路の時間に、今回の四国訪問の成果を振り返った。厳しい地域環境、過疎の現状を逆手に取り、自分たちの現状をマイナス面から発想するのでなく、在るモノの価値を既成概念にとらわれず、地域資源に変える創造が必要とつくづく思いました。人間の思い込み、特に負け意識がやる気を削いで行くと痛感しました。

茶の湯の精神に、次の発想と言うか、価値観があるそうだ。

「物を見たてる」「道具を見たてる」の考え方があるが、この「見立て」という言葉は、もともと「物を本来あるべき姿ではなく、別の物として見る」という意味があるそうだ。

例えば、長年使ってきた道具が古くなった。道具としては用をなさなくても、その道具が命を尽きたわけではない。そこに新たな使い道を見出し、再び別の使命を見出したら、役割を見直すことができる。その精神を茶の湯(禅)では大切にしているとあった。

物の使い道は、人それぞれで用途は決して一つではない。使う人間の心次第で、いろいろな使い道がある。物をどう使うか、それが「見立て」と言うことらしい。最近の経験では、フジツボのたくさん着いた「タコツボ」を海の土産物店で金を払い、大切に持ち帰る女性がいた。「なるほど」と言う理由を語ってくれた。

枡野俊明著『禅シンプル生活のすすめ』に、

「物がある」ことが豊かなのではなく、「物を大切にに使う方法を知る」ことが豊か。

とある。例えに、「石臼がある。今の時代、よほどのこだわりでなければ、石臼など使わない。しかし、石が擦れてもそれで使命が尽きたわけではない。今度はその石を庭に置き、飛び石として使える価値もある」と。

〈上勝町〉
葉っぱビジネス、究極の隙間産業と思います。しかし、苦境にあった限界集落に向かう地域の意識を、まったく違う未来を描き始めた。90歳のおばーちゃんが、「雨の日でも、やることはいっぱいある。休んでいる暇はない」と。

〈脇町〉
美馬市脇町は、以前から行きたかった伝統建築保存地区の代表的地区。「うだつが上がらない」という言葉をご存じでしょうか。脇町は、かつて「藍」の生産で隆盛した町の風情は、最盛期のそのままの建物が残っている。実は、日本の高度成長時代、工業科学が急速に進み、一気に染色産業で「藍」の存在がなくなり、急速に衰退したので、建物の改装もできないほど経済状況が急速に落ちたことで「うだつの町並」が残ってしまった。

これが平成の時代になり、古い街並みに価値を見出す風潮(ブーム)が起き、週末になると見学者が増えはじめた。これは何だ?と気づく人が出てきて、今の「うだつの町」のまちおこしの活動につながった。11日の現地見学で、藍染の土産物店の女性と語ったのですが、「今でも藍染作家の多くは、脇町及び徳島産の藍を買っているはず、もっとその現実も知って欲しい」と語っていた。

〈総合的・時代的な視点〉
今回の四国訪問から、思い込み、自画自賛、等々。「ひとつの見方にとらわれない」、禅の物の価値観をそぎ落とす(シンプル)発想が、現代に必要なのかもしれません。使い捨てから、”もったいない”の価値へ、人間の古き経験も含め、日本から発信したいものです。

参考資料:枡野俊明著『禅シンプル生活のすすめ』  


Posted by ノグチ(noguchi) at 12:28Comments(0)私の意見

2013年10月08日

日本はIT先進国と言えるか?、韓国は3年連続1位、日本は8位から12位に転落。

日本はIT先進国と言えるか?、韓国は3年連続1位、日本は8位から12位に転落。

朝ウォーキングで聴くラジオで、先進国のIT普及率が公表された。韓国は世界で3年連続1位で、日本は昨年8位から12位に後退した。果たしてIT先進国と言えるのか。

スマートフォンの製造会社の減少もだが、ブロードバンドの普及率も伸びやんでいる。今週視察に行く予定の四国の徳島県上勝町では、高齢者が中心に事業する「葉っぱビジネス」を推進する株式会社彩(いろどり)は、ITを駆使して発展してんしてきた。

ITは、使える環境が整っていなければ、使えない。日本が8位から12位の後退したのは、オーストラリアなどの国が、無線ブロードバンドの普及に努めて、利用者を増やした経緯がある。

最近の上勝町のおばーちゃんたちは、携帯端末を持ち仕事をしているそうだ。使える環境、やれる仕事、指導者がいるか、の3つの条件が揃っているかが大事と思う。韓国は、幼児から高齢者まで、IT普及に努め、インフラ整備も積極的にやって来た成果が、3年連続世界一の実績を残せた。国の政策の差が、1位と12位の差となった。

早く、上勝町のような高齢者が日本中にいるような、国づくりが必要な気がしています。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 06:46Comments(0)私の意見

2013年10月07日

閑を無駄にしない。人の時を奪わない。

閑を無駄にしない。人の時を奪わない。

朝一の仕事が予定よりも早く終わり、次の建築設備の打ち合わせまで時間があるので、車上で読書です。鎌田茂雄著『己に克つ生き方』に次のテーマで一節があった。

「人の時を奪わない」

私も50代半ばになると、残りの人生を考える。短くなるばかりの時間感覚は、今この瞬間を大事にしたくなる。鎌田氏は、佐藤一斎の『言志四録』の訓示を引用して書いている。

「人は少壮の時に在りては、惜隂を知らず。知るといえどもはなはだ惜しむに至らず。四十を過ぎて以後、はじめて惜陰を知る。既に知るの時、精力ようやく耗(もう)せり。故に人の学を修るには、須(すべか)らく時に及びて立志勉励(りっしべんれい)するを要すべし。しからざれば則ち百たび悔いるともまたついに益無からん」

人間元気な時は、時間を惜しむことを知らない。観念では知っているが、実行が伴わない。しかし、40歳を過ぎると、初めて後半生を考えるようになる。私が異業種交流会を準備したのは38歳からだった。40歳を過ぎて異業種交流会をやっている時、40歳前の方がよく事務所に男女を問わず訪れるようのなった。要は、後半生をどう生きるか?についての相談がほとんどでした。

私も50代半ば、相手が同年代以上であれば、常に相手の都合を尋ねて、協力を要請することが大事と思っています。「人の時を奪わない」、これからの人生ともても大事な訓示ではないかと思います。

そろそろ、予定に時間になりました。打ち合わせに行きます。
  


Posted by ノグチ(noguchi) at 10:55Comments(0)斉藤一斎「言志四録」

2013年10月05日

前例、慣習にこだわらない。自分の頭と目で濾過したものを信じる。

前例、慣習にこだわらない。自分の頭と目で濾過したものを信じる。

おはようございます。朝ウォーキングは、途中小雨に降られ、予定の半分で切り上げました。沖縄の台風の影響ではないかと思われます。

昨日は夕方帰り、私がはじめて植えた健康作物の収穫をしました。と言えば大げさで、昨春に地域の先輩農業者から、健康に効果の高い作物の苗をいただき植えてみました。昨夏、昨秋と諸用が重なり、その畑をなおざりにしていたせいで、「枯れたか?」と思いつつ日々を過ごしていると、今春になり、ちゃんと発芽し幹になり、花を咲かせました。

「この作物は凄い!」、こんな荒地にも強く生き延びる。効能は、糖尿病に効果のある作物、本腰を入れて栽培を考えています。減少する田舎、過疎の町に活気を取り戻すことができるかもしれない。今夜は、地域づくりの講話と交流会があり、地域の未来を語りたいと思っています。

新しい作物への取り組みは、誰も援助をしませんが、成功すると近寄って来ます。人とはそういうものと思いつつ、自分を研鑽し、人が集まるような人物に近づく努力が必要と思っています。

新しい物事にぶつかった時は、自分の頭と目で濾過したものだけを信じたが良いと先人も訓示している。江戸後期の儒家佐藤一斎は「前例、慣習にこだわるな」と言っています。

(以下、『重職心得箇条』より)

昔からの格式にはに種類ある。一つは家法の格式であり、もう一つは仕癖(慣習)の格式である。
ある問題を処理する場合には、まず「このようにすべきである」という自分の案をつくり、さらに家法や慣習の先例をよく調べて照合し、それが御時世に合うかどうかを考えたらよい。
慣習の先例であっても、よいものはそのままよいものとして残し、御時世に合わないものはこだわりなく改めるればよろしい。
とかく役人というものは、自分の考えた案を持たずに家法・慣習の先例を調べることから始めようとする。
これは今時の役人たちの共通の悪い癖である。
(以上、転載)

これは江戸時代の話だが、現代の役所仕事について語っているように感じます。他にも「仕事が遅い」「無責任体質」等々、役人体質は時代が変われど、前例主義は変わらないようです。

時代は、常に変化している。自分の考えを持つことの大切さを、200年前の思想家も説いていることは、人間の生業はあまり変わっていないと思います。

私は、農家の子供でありながら建築の世界へ入った。若い頃は、父の手伝いをしていたが、建築の能力を高め、ネットワークを広げることに努めているうちに農業からは、だいぶ遠ざかった。年齢的なことも少し影響しているかもしれないが、あまり手の要らない、健康作物との出会いで、気持ちが少し変わりつつある。

特に今度の作物は、根菜類になるので、土地を掘り起こす時は、何がでるか気持ちが高まる。農業への関心は、そんなところから始まるのかもしれない。今年よりは、少し広い場所に植えてみたいと思っています。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 06:51Comments(0)斉藤一斎「言志四録」

2013年10月04日

〈経産官僚のブログ暴言〉人を指導する立場にある人は、自分の立場に基づいて行う。

〈経産官僚のブログ暴言〉人を指導する立場にある人は、自分の立場に基づいて行う。

おはようございます。今朝はウォーキングはお休みでした。週休2〜3日までの早足ウォーキング、「根を詰めると続かない」ではなくて、長距離ウォーカーは、休みが必要と指導を受けたので、気楽に構えて朝ウォーキングをしています。

さて、今朝の熊本日日新聞の読者の投稿欄に、経済産業省官僚のブログで、東北の復興について非難する発言に対して、自分の立場を考えない「あきれた官僚」と厳しく指摘をした文があり、ネットで検索してみると、ひどい発言をしていて、加えて発言者を特定できる情報も書き込んでいるのには驚いた。

ネットの匿名性を利用した悪質な発言と思う。密室の発言は外に漏れないと思っているが、いつかは遠く離れた国外の発言も届くことが良くある。特に国の役職を担う人は、自分の立場を自覚して発言して欲しいものです。

Yahooニュースより(2013.09.26)
ミラノ万博日本政府代表がブログで暴言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130926-00000000-jct-soci&p=1
>復興増税を批判。その上で、
>「増税の是非ではなくパパは復興は不要だと正論を言わない政治家は死ねばいいのにと思う(まぁ、全員、そう言わなくてもいいんだけどせめて、正論すきないしはらちじくらいは東京のど真ん中で叫んで欲しい と思う。)」・・・・

>問題の発言は、震災発生から半年が経った11年9月25日に書き込まれた。当時の肩書きは、経産省の「貿易経済協力局貿易管理部安全保障貿易管理課長」。書き込みでは、財政規律を重視する立場を強調しながら、
>「もともと、ほぼ滅んでいた東北のリアス式の過疎地で定年どころか、年金支給年齢をとっくに超えたじじぃとばばぁが、既得権益の漁業権をむさぼるために そいつらの港や堤防を作るために そいつらが移住をごめるためにかかる費用を 未来のこともたちを抱えた日本中の人々から ふんだくり、綺麗事をいうせいじ」・・・・
(以上、転載)

ひどい発言ですね。発言の中に、「あましたり(天下り)まで、あと3年、がんばろう」の発言もあったようだ。これがキャリア官僚の発言と聞けば、誰でも怒ります。

投稿者は最後に「被災者の原地を知らない人の話だ。頭はいいかもしれないが、人間の心がない」とあり、遠い地にいても被災地への関心を持つことが大事と書いていた。同感の気持ちを持った。

昭和の東洋哲学者の安岡正篤先哲の著書『こころに書き写す言葉』に、次の一節があった。

「自得」〜自分から遊離しない〜

人を指導する立場にある人は、自分の立場に基づいて行う。自分の場から遊離しないで行う。現実から遊離するのが一番いけない。「自得」ということは「自ら得る」、「自分で自分をつかむ」ということだ。自ら自己を徹見する、把握する。これがあらゆる哲学、宗教、道徳の根本問題である。
(以上、本より転載)

ブログに匿名で、それも言葉を変えて書き込む悪質さ、経産省の役職の自覚の無さが情けない。一般市民でも誹謗中傷は、その人の人格が問われる問題ですが、「口は厄の元」と古(いにしえ)の時代から言われてきた。誰でもどこにも「耳」があると思い、相手の立場を考え、丁寧な言葉で思いを伝えたいものです。

今日は一日、「天草ー熊本」高規格道路の陳情活動に同行します。国土交通省、熊本県の役職の方々の発言から、学んで来たいと思います。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 07:03Comments(0)故事、名言、訓示、スピーチ

2013年10月03日

情報格差は経済格差。阿蘇市は、光ケーブル施設で各行政区への連絡が変わった。

情報格差は経済格差。阿蘇市は、光ケーブル施設で各行政区への連絡が変わった。

7キロの朝ウォーキング、1時間半の草刈り、朝食をすませて今日は一日外出、打ち合わせと役所に相談事が続きます。朝の空気は秋だなと感じますが、昼はまだまだ暑いですね。

今朝の新聞のコラムで、地方の人口減少の進む自治体が、ICT(情報通信技術)の充実に、公的な資金を投入し、様々なサービス・防災等に活用し始めた。熊本県内の山間地域の阿蘇地域は、熊本でもICT先進地に様変わり、今度は人吉・球磨地域の1市3町4村が共同でブローバンドを整備している。

その一つ、湯前町は防災無線が老朽化したので、光ケーブルの導入を決め、総事業費4億5千万円。町の負担は7千万円で、12年返済の過疎債えお利用した。どんどん、地方が都市並みの高速通信に切り替わっている。近々始まるのインターネットテレビ(一部は利用)との連携も視野にしれている。

この光ケーブル施設で、各行政区への連絡が変わった。阿蘇市では全戸に無料でIP告知端末を貸し出し、行政情報を流す。区長はそれまで、地区内放送は区の中継局まで行き、鍵を開けて放送していたが、今はどこいいても携帯電話から放送ができる。今は、光ケーブルは、無線環境の整備が進む都市部よりも、田舎の方が多様な情報の受発信を可能にするので、逆に必要と思います。

〈我が地域の課題〉
ここ2ヶ月で、10数名が私の住む地区から市街地へ移転した。実は、私の住む地区もだが、宇土市の西部地区には光ケーブルが施設させれていません。若い世代や都市部で生活した経験を持つ人は、情報格差があり住めない状況が続いている。もちろん中山間地域で、無線の通信状況は悪し、常に1世代遅い携帯電話通信速度の環境が続いています。

宇土市は、人口増加を重要政策一つにしているが、移転、減少が続けば、実現は難しくなる。政治はきびしい状況にある人たちを支援することが大きな役割と思う。都市部は民間の電話会社がどんどん整備して行くが、田舎は取り残されるでは、人は住めない。情報格差は、経済格差に確実につながる。

再度、光ケーブル施設に要望を、行政に要望して行く必要があるし、今やらないと益々格差が広がるばかりで、若者たちはどんどん都市部へ移転して行くように思う。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 09:46Comments(0)宇土の出来事

2013年10月02日

食卓に虫がいる、実はテーブルゴミが虫に「幻視」。レビー小体型認知症!

食卓に虫がいる、実はテーブルゴミが虫に「幻視」。レビー小体型認知症!

今夜の試してガッテンで、新しい認知症「レビー小体型認知症」の詳しい解説があった。この認知症発見したのは、日本人の医師の小阪憲司氏によって発見された。

認知症の代表的病名「アルツハイマー病」だけでは、認知症の全容表せない。家族、親族に認知症の方が居られる方は、ぜひ一度現在の認知症科学的分析状況を確認ください。

(レビー小体型認知症〉
http://ja.wikipedia.org/wiki/レビー小体型認知症
>レビー小体型認知症は日本で発見されたとされ、1976年以降に医師の小阪憲司によって世界的に知られるようになった。レビー小体とはドイツの神経学者フレデリック・レビー(英語版)によってパーキンソン病変の脳幹で発見され名付けられた封入体であり、大脳皮質にこれが多く認められることから、小阪によってびまん性レビー小体病(びまんせいレビーしょうたいびょう、英: diffuse Lewy body disease; DLBD)と名付けられた。その後1995年イギリスにて行われた国際ワークショップにて現在の名称になった。・・・・  


Posted by ノグチ(noguchi) at 20:54Comments(0)意見・異見