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2012年10月31日

〈勝海舟の自戒〉 すぐ腹をたてては大事業はできない

〈勝海舟の自戒〉 すぐ腹をたてては大事業はできない

おはようございます。今朝、目覚めてハッとした。外が明るい。あっ、寝坊したか?、しかし我に帰り、目覚まし時計を見ると、4時40分?、外を再度見ると月明りで明るかったことが理解できた。さっと、新聞に目を通して、ウォーキングに行って来ました。

私は、気が短いですが、周りからはのんびりしているように思われているようで、イメージとは怖いものです。


明治の元勲の一人、勝海舟は弟子たちに「すぐ頭脳に来るようでは駄目だ」 と、説教していたようで、勝の性格とは異なっていたのだが、自戒の念が入っているのかもしれません。

質問には、ある程度の予想される答えを期待する。だが、大概は外れの答えが帰って来て、がっかりすることも多い。昨日も決算委員会の数年を遡った質問に対して、予想はしていたが曖昧な答えが帰って来て、がっかりする思い持った。でも考えて見れば、現在の職員は当時を知らない人ばかり、答えを期待する方が間違いかもしれません。

勝海舟ではないですが、「 すぐ腹をたてては大事業はできない」の言葉を、胆に命じて言動に慎重にならなければないと痛感します。

※参考資料:童門冬二著『勝海舟の人生訓』  


Posted by ノグチ(noguchi) at 06:57Comments(0)故事、名言、訓示、スピーチ

2012年10月30日

〈幸福度、未来は現在にある〉「限りある税金は、弱者に使う」

〈幸福度、未来は現在にある〉「限りある税金は、弱者に使う」

中国古典「一日一話」は、1997年に文庫本になった。中国古典研究の第一人者の一人、守屋洋氏の編集だが、多くの示唆ある言葉が集められている。

本日、熊本県主催の「くまもとの明日を考えるシンポジウム」の中で、政治の大きな意味を教えられた気がします。

本日の基調講演は、法政大学大学院教授の坂本光司氏でテーマは、「成長を続ける企業に学ぶ、市長村や地域おける取り組み」 でした。講演の中で、一番印象残った言葉は、とても心に響いています。

「限りある税金は、弱者に使う」

中国古典「一日一話」に、「予見力」についての一節がありました。長いですが、転載します。

(以下、転載)

(1990年代の)アメリカは財政赤字と貿易赤字に苦しんだが、その原因は、レーガン大統領の大幅減税策にあったと言われている。減税をすれば、個人や企業にお金が余るので消費に向かわせることができ、国内の振興し、そとぶんだけ税金が懐に入って財政も安定する、という計算だった。しかし実際は、余ったお金は日本や韓国などの安くて品質いい製品にむけられ、その結果、貿易収支は赤字、お金は国外に流れて財政も赤字になったというのである。(以上、転載)

レーガン大統領の目論見は、自分ひいきの視点で、未来を予見した。これでは、民衆の心が見えない。レーガン大統領は、映画のスーパースターだ、庶民の心、企業家の心は、理解できなかった。

時代は、自分の思うようにな未来にはならない。だが、常に未来の予兆は、自分の周りある。これに、気づくか、気づかないかは、本人の観察力にある。

  


Posted by ノグチ(noguchi) at 20:21Comments(0)偉人

2012年10月29日

〈良縁の斡旋〉家族を持つことで、地域に関心を持つことになる

〈良縁の斡旋〉家族を持つことで、地域に関心を持つことになる

おはようございます。朝のウォーキングから帰りました。今朝の冷え込みで、家の周りは、霧が立こみ始めました。

土日、金澤和夫兵庫県副知事の来訪され、様々な熊本のリーダーたちと語ってもらいましたが、立場立場によって発言する内容も異なり、地域政策のヒントをたくさん頂きました。今後の参考にしたいと思います。

今週は、週末の異業種交流会の最後の広報と、月末から始まる「薩長同盟ウォーク」 の熊本ステージの体力強化と、薩摩街道沿いの自治体の名義後援のお願い回りです。

地域の問題解決の相談も増えてきて、社会の悩み事は、地域、家庭、団体、等々、様々に存在するかとを知らされます。

兵庫県では、独身の男女の出会いの場づくり、地域地域にパートナー探しのお手伝いをする世話人を指定して、伴侶になる方々のつなぎ役をしてもらっていて、成果を出していると話されていました。

ところが、兵庫県庁内には、40代の男性職員も女性職員にも、独身がたくさん居る。これもどうにかしなければならないと思っているが、なかなか結婚に踏み込めない。「何か後押しがないと、今の人は、現状維持の楽な方に留まるのかも知れない」 と感想を述べていました。私も確かにそうだなと感じます。

結婚は、家族、親族、地域も含め多くの人たちが絡み合う人間関係のドラマですが、その分喜びもたくさんあります。難しいことを考えず、伴侶と語り、子どもできれば成長して行く過程で、親育てを子どもがしてくれます。そこから、人びとは地域を意識しだし、村町の問題点に関心を持ち、「どうにかしなければ」 の思いを持つのだと思います。

人と人をつなぐのも人です。男女の縁も誰かが介在していますが、同性同士の縁づくりも、誰かが介在して始まります。

田中信孝人吉市長と金澤和夫兵庫県副知事の出会いは、丁度7年前の異業種交流会「四季の会」の秋の集いでした。金澤和夫氏は熊本県副知事4年目、田中信孝氏は人吉市長選挙に翌春に3度目の挑戦準備の頃、互いの立場で厳しい意見のやり取りがありました。昨日は、穏やかや日差しの中で、官僚であり兵庫県副知事の金澤和夫氏、人吉市長2期目の田中信孝氏は、7年前の厳しい意見交換とは違い、穏やかな会話ではありましたが、互いに過疎地域のまちづくりを経験する政策責任者として、急がず丁寧に説明をし、先送りせず決断することの大切さの語っておられました。

昨日今日の両人のご縁をつなぎたく思い、5月から準備した今回の金澤和夫氏の来熊は、私にとってもとても充実した時間となりました。だらだらと長い報告になりました。今日から、日常活動に戻ります。

最後まで、お読みいただきありがとうございます。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 08:25Comments(0)宇土の出来事

2012年10月29日

〈良縁の斡旋〉家族を持つことで、地域に関心を持つことになる

〈良縁の斡旋〉家族を持つことで、地域に関心を持つことになる

おはようございます。朝のウォーキングから帰りました。今朝の冷え込みで、家の周りは、霧が立こみ始めました。

土日、金澤和夫兵庫県副知事の来訪され、様々な熊本のリーダーたちと語ってもらいましたが、立場立場によって発言する内容も異なり、地域政策のヒントをたくさん頂きました。今後の参考にしたいと思います。

今週は、週末の異業種交流会の最後の広報と、月末から始まる「薩長同盟ウォーク」 の熊本ステージの体力強化と、薩摩街道沿いの自治体の名義後援のお願い回りです。

地域の問題解決の相談も増えてきて、社会の悩み事は、地域、家庭、団体、等々、様々に存在するかとを知らされます。

兵庫県では、独身の男女の出会いの場づくり、地域地域にパートナー探しのお手伝いをする世話人を指定して、伴侶になる方々のつなぎ役をしてもらっていて、成果を出していると話されていました。

ところが、兵庫県庁内には、40代の男性職員も女性職員にも、独身がたくさん居る。これもどうにかしなければならないと思っているが、なかなか結婚に踏み込めない。「何か後押しがないと、今の人は、現状維持の楽な方に留まるのかも知れない」 と感想を述べていました。私も確かにそうだなと感じます。

結婚は、家族、親族、地域も含め多くの人たちが絡み合う人間関係のドラマですが、その分喜びもたくさんあります。難しいことを考えず、伴侶と語り、子どもできれば成長して行く過程で、親育てを子どもがしてくれます。そこから、人びとは地域を意識しだし、村町の問題点に関心を持ち、「どうにかしなければ」 の思いを持つのだと思います。

人と人をつなぐのも人です。男女の縁も誰かが介在していますが、同性同士の縁づくりも、誰かが介在して始まります。

田中信孝人吉市長と金澤和夫兵庫県副知事の出会いは、丁度7年前の異業種交流会「四季の会」の秋の集いでした。金澤和夫氏は熊本県副知事4年目、田中信孝氏は人吉市長選挙に翌春に3度目の挑戦準備の頃、互いの立場で厳しい意見のやり取りがありました。昨日は、穏やかや日差しの中で、官僚であり兵庫県副知事の金澤和夫、人吉市長2期目の田中信孝氏は、7年前の厳しい意見交換とは違い、穏やかな会話ではありましたが、互いに過疎地域のまちづくりを経験する政策責任者として、急がず丁寧に説明をし、先送りせず決断することの大切さの語っておられました。

昨日今日の両人のご縁をつなぎたく思い、5月から準備した今回の金澤和夫氏の来熊は、私にとってもとても充実した時間となりました。だらだらと長い報告になりました。今日から、日常活動に戻ります。

最後まで、お読みいただきありがとうございます。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 08:24Comments(0)宇土の出来事

2012年10月26日

第3回市民討論会、金澤和夫兵庫県副知事の講演会準備です

本日は、明日の第3回市民討論会、金澤和夫兵庫県副知事の講演会準備です。

10月27日夕方から、熊本県宇土市の宇土市民会館で、兵庫県副知事の金澤和夫氏の講演会を開催します。テーマは『地方自治の未来を探る』 です。

金澤和夫氏は、前熊本県副知事で、これまで7度、地方自治体での仕事経験豊富な方で、兵庫県副知事で前職は、内閣府の地方分権担当部署で仕事をされた経験もあります。地方分権一括法が施行され
ましたが、変わらぬ権力集中が続

いていると感じます。

金澤和夫氏は、自治省の初任地が、新潟県庁という経験からも、常に地方の目線を持った官僚の一人と思っています。

たくさんの市町村関係者が、参加されると良いなと思います。このような講演会に関心の無い市町村関係者は、ただ職の安定だけにしがみ付く職場人間と思われても仕方ない。未来の地域をどう考え、国は何処へ向かおうとしているのか、地方分権担当を努め、関西のリーダー的な兵庫県知事の下で、政策を司る方から直接話しを聞き、意見交換をする意味は大きいと思います。

        記
日時 2012年10月27日19時~
場所 宇土市民会館大会議室
講師 金澤和夫兵庫県副知事
テーマ 地方自治の未来を探る
参加費 無料

講演後、講師と意見交換会を行います。

※討論会の後、交流会(参加費3000円)を、同じ会場で開催します。交流会参加予定のかたは、事前に事務局までご参加ください。

NPO地域政策研究会
熊本市東区尾ノ上1丁目48-6 1F
環境共生施設研究所内(担当 野口修一)
問い合わせ noguchi-shuichi@live.com

たくさんの参加をお待ちしています。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 10:15Comments(0)宇土の出来事

2012年10月25日

危機を好機へ、国民一人一人が自信を取り戻し前向き志向の生き方

危機を好機へ、国民一人一人が、自信を取り戻し、前向き志向の生き方で

おはようございます。朝のウォーキング中に聞くラジオのニュースで、北日本の高地で冠雪があったと報じていた。山々は、秋から冬支度を始めている。季節は、人の生活とは関係なく、四季が移っていると感じます。

今朝の朝刊に、中国のレアアース輸出減少と報じていた。昨夜のNHKのクローズアップ現代で、石油系の繊維のリサイクルが、付加価値を付けて成功を収め、世界のスポーツウェア会社が、日本のリサイクル法に頼り始めていることを知った。

また、文藝春秋の11月号に、イタリア在住の作家の塩野七生さんが、日本と中国、韓国、ロシアとの領土問題について意見が書かれていた。

(以下、抜粋)

 まずは尖閣も竹島もそして北方領土も、現状のまま凍結すると、世界中に公表する。そして、十年間この問題を忘れ、日本と韓国、日本と中国、日本とロシア、の間で徹底して密な経済関係を盛り立て維持し続ける。ひたすら稼ぎ豊かになることだけを考える。
 人間とは、充分に食べ明日も充分に食べられるとわかれば、なぜか穏健化する動物なのである。(中略)

 日本人の一人一人が、世界中にカントリーリスクがゼロな国なんてどこにもない。(中略)

 日本にはまだ、国力が充分にある。・・・、外国に出て行き、予想もしていなかったカントリーリスクに直面して浮足立つよりも、リスクならば相当な程度にコントロールが可能な自国内で、まずはしっかりと二本の足で立てるようになることを、本気になって考えてはどうか。
(以上、『文藝春秋』より)

日本国内空洞化をどう変えて行くか。繊維の付加価値リサイクルのように、日本の総力(経営者、労働組合、政治家、官僚、金融機関、マスコミ等々)を上げて知恵を絞り、国内生産能力を向上させれば、輸入も輸出も増加する。十年間を、そんな社会にすることも一理あると思う。

塩野七生さんは、最後にこう語っています。

「なにしろ日本人は、二十年近くも不況てきたというのになぜか今なお世界第三位の経済力を持っているということで、世界中が不思議に思っている国民なのだから」(以上、『文藝春秋』より転載)

東洋の島国1億2700万人の小さな国が、長く経済大国に居つづけられるのは、勤勉な人間性と、海洋国家という独特の文化に育まれた社会にあるのかもしれません。日本人はまだまだ余力が在ります。日本国を富ませれば、東アジアも豊かに導けます。国民一人一人が、自信を取り戻し、前向き志向の生き方をすることが必要と思います。

今日も長文をお読み頂き感謝します。皆さまにとって良き一日であることを願っています。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 08:37Comments(0)意見・異見

2012年10月24日

講演テーマ「今必要な言葉の力とは~小学校の教室からの事実~」

講演テーマは、「今必要な言葉の力とは~小学校の教室からの事実~」

異業種交流会「秋の会」11月2日19時~国際交流会館4階大広間で開催します。
NHKプロフェッショナル出演、『ほめ言葉のシャワー』北九州の小学校教諭菊池省三氏
講演テーマは、「今必要な言葉の力とは~小学校の教室からの事実~」
参加費 講演会1,000円、交流会3,000円。
交流会は事前申し込みが必要です。問合せ先 環境共生施設研究所 野口修一 noguchi-syuichi@live.com
  


Posted by ノグチ(noguchi) at 08:34Comments(0)講演テーマ

2012年10月22日

兵庫県副知事の金澤和夫氏講演会『地方自治の未来を探る』

兵庫県副知事の金澤和夫氏講演会『地方自治の未来を探る』

 年に2回の(宇土市)市民討論会てすが、秋は前熊本県副知事で、現在は兵庫県副知事の金澤和夫氏を招き講演と討論会を開催します。講演テーマは、『地方自治の未来を探る』です。

 金澤氏は、総務省(自治省系)官僚で、地方自治体の経験が豊富で、有意義なお話しが聞けると思います。たくさんの参加をお待ちしています。


場 所  熊本県宇土市の宇土市民会館大会議。
日 時  2012年10月27日19時~
(1部) 金澤和夫氏の講演会(60分)
(2部) 参加者と意見交換会(30分)。
     ゲストに熊本県の小野泰輔副知事氏、宇土市長の元松茂樹氏。
(3部) 3名の方を囲む交流会(60分)、参加費3000円。
     軽食とビール・飲料水程度の交流会です。
    *交流会参加の方は、前日までにご連絡をください。

主催 NPO地域政策研究会
問い合わせ 熊本市東区尾ノ上1丁目48-6 1F
      環境共生施設研究所内(担当 野口修一)
      Fax096-381-0384
      Eメール Aaande@lime.ocn.ne.jp  


Posted by ノグチ(noguchi) at 07:07Comments(0)宇土の出来事

2012年10月21日

チャンスは人との出会いから始まる

チャンスは人との出会いから始まる

健康生きがい学会の佐世保行から帰りました。これから三角線で、宇土から住吉まで乗って帰宅します。

健康生きがい学会の中身は、これまで高齢者社会の様々な研修の中で、一番中身の詰まった研修と感じます。この研修に参加できたのは、熊本県央地域の男女共同参画社会づくりの先輩からのお誘いでした。

竹村健一著『運が強い人間になる方法』に、出会いとチャンスについての一節があった。

(以下、抜粋)

一般にチャンスやツキというのは、自分で見つけることもあるが、それ以上に他人からもたらされることのほうが圧倒的に多いからだ。チャンスを招いてくれるチャンネル(人脈)は、たくさん持っているほうがいいに決まっている。
(中略)

見込みのある馬を探し出して、立派な馬に育て上げる人ののことを中国の故事では「名白楽」と呼ぶ。
(以上、本より抜粋)

多様な人脈形成は、長年の地道な活動からしか生まれないように思います。良き縁は、良き縁を結ぶことを「縁尋機妙(えんじんきみょう)」と言うそうだが、今回の研修参加は、10数年男女共同参画社会について、学んで来たご縁と思います。

何でも、続けることの大切さ、よき先輩の誘いに乗ることも、大切と思います。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 17:45Comments(0)リーダーの名言

2012年10月21日

いじめ加害者「いじめが面白い」罪の意識ない〈大河内清輝君事件

いじめの加害者は「いじめが面白い」罪の意識はない〈大河内清輝君事件〉

毎年、いじめによる自殺の少年の記事が出る度に、息がつまる思いを持つ。

帰りのバスの中で、産経webニュースを読み、愕然とした。やはりそうか、ゲーム感覚のいじめ、だが金銭の要求に発展すれば、恐喝になり、警察は勿論、少年院に送致されることになる。

いじめは、常に起こることを想定した、保護者の監視意識、一番は教師たちの観察力にあると思う。真面目だからあり得ないと思わず、子どもたちと日々語り合うことで、クラスの変化を感じ取り、大河内清輝君事件の悲惨な状況まで放置しないことが必要と思います。

ー産経web ニュースー
>シリーズ【今、学校で いじめ絶つには】(1)加害者たち 罪悪感なく「面白い」

>善悪教えない教育
「お前たちがやったことをすべて話しなさい」
 今から18年前の平成6年12月。愛知県西尾市の大河内祥晴(おおこうち・よしはる)さん(66)の自宅に、中2の次男、清輝(きよてる)君=当時(13)=が通う中学の校長が4人の男子生徒を連れてやってきて、生徒らにこう命じた。5日前、清輝君は自宅裏で首をつり、短い生涯を終えた。4人はいじめの加害者だった。

>祥晴さんの親戚が4人のうちの1人に、「清輝と仲が良かったお前が、なんでこんなことをやったんだ」と尋ねると、思わぬ返事が返ってきた。
 「面白かったから」「楽しかったから」…。
 祥晴さんは手紙のやり取りを通じ、「あの子たちに罪悪感は絶対なかった」と確信している。

>大河内清輝君事件
平成6年11月27日、愛知県西尾市の中学2年、大河内清輝君=当時(13)=が同級生4人から川に沈められたり、計100万円以上を取られたりするいじめを苦に自殺。・・・・
http://sankei.jp.msn.com/smp/life/news/121021/edc12102110000000-s.htm  


Posted by ノグチ(noguchi) at 14:46Comments(0)意見・異見

2012年10月17日

動き続ける人に知恵が宿る。説話するよりは活動せよ。ー後藤新平

動き続ける人に知恵が宿る。説話するよりは活動せよ。ー後藤新平ー

こんにちは、未明から小雨で、朝のウォーキングは休みました。一日雨模様の熊本です。

明治が生んだ偉大なプロジェクトデザイナーは、関東大震災後の帝都復興院総裁を務めた後藤新平です。後藤新平のやり方は、以下久恒啓一著『人生の道を拓く言葉130』を引用。


国や都市を生き物と見る考え方(医者出身)、徹頭徹尾な調査研究(調査の後藤)、目的へ向けた組織設立・簡素化・行政改革、大胆なスカウト人事による人材活用、長期戦略としての人材育成のための学校建設・教育の重視、といったプロジェクトの成功モデルが後藤新平の取り組みの特徴である。結果として、後藤は都市政策の父とも呼ばれることになった。
(以上、本より抜粋)

この本で、後藤新平の名言は、

「妄想するよりは活動せよ。
 疑惑するよりは活動せよ。
 説話するよりは行動せよ」

後藤新平は、常に活動しながら考え続けた。正に、「動き続ける人に知恵が宿る」の活動人だったのだと思う。

吉田松陰は、
「知識は理解し行動に起こしてこそ知識」
と語ったが、知行合一、知識=行動のことだが、後藤新平のイメージは、動き続けながら考える、知恵が湧く人だったと思う。

妄想するよりは活動、疑惑するよりは活動、説話するよりは活動。

とにかく動き(活動)続ける人に、新たな発想が生まれる。狭い世界で悩み、疑い、議論ばかりしていては、何も生まれない。よって、結果も出ない。

書を捨て、街へ出よう。すれば、新たな出会いも生まれる。動き続ける人に知恵が宿る、ということだと思う。

※参考資料:久恒啓一著『人生の道を拓く言葉130』  


Posted by ノグチ(noguchi) at 14:35Comments(0)偉人

2012年10月16日

佐久間象山暗殺「あまりにも自己主張が強すぎたからだ」勝海舟評

佐久間象山の暗殺「あまりにも自己主張が強すぎたからだ」~勝海舟評~

おはようございます。今朝も好天の熊本、爽やかな秋晴れになりました。

NHKの朝のニュースに、101才を迎えた聖路加国際病院理事長の日野原重明氏の日常と活動を紹介していた。ただの長寿者ではなく、年間100回を越える講演をこなすスーパー後期高齢者、101才のミッションを熱く語る姿には、敬服します。

日野原氏の語りは、柔らかく、相手に合わせた姿勢に、好感を持っている人も多いと思います。101才の現役医師の生きざまに、励まされる人も多いと想像します。

今朝の読書で、童門冬二著『勝海舟の人生訓』に、幕末の学者の佐久間象山のことが紹介されていた。勝海舟の義弟でもある佐久間象山の評価を語った言葉をいくつか紹介すると、

「元来、気の強い男だから、漢学者が来ると洋学を持って脅しつけ、洋学者が来ると漢学を持って脅しつけ、書生が訪ねてきても叱りとばす・・・」

「おれが尊敬するのはナポレオンだけだ。おれは日本のナポレオンである。日本の女よ、大いにおれの子ともを生んで、日本の品質改良に協力しろ」
などということを平気で言っている。

「横井(小楠)と佐久間との人物の差は、大変なものだ。そんたい横井という男は、人柄もしごく老練円熟していて、人と議論するような野暮はやらなかった。大名の留守居役の印象。佐久間はまったく反対で、派手な羽織袴の装いで、いかにもおれは天下の師だという厳然と構える」

佐久間象山は、ついに攘夷浪士に狙われて、京都の高瀬川の岸で殺されてしまった。海舟から見れば、「あまりにも、自己主張が強すぎたからだ」と言うことだろ。

勝海舟は、もともと人に威張るということが大嫌いな性格。本来、知識をひけらかしたり、自分の考えを人を押し付けるようなことはしなかった。

人は、性格、知識、立場、背景が、それぞれに違う。話題、目的が同じでも、思いが異なれば、意見も違ってくる。佐久間象山のように、自分の考えをゴリ押ししてばかりいては、支持していた周り仲間も敵に回してします。人に合わせて対応てきる心のゆとりが必要と思います。

勝海舟なら、「人を見て柔軟に対応せよ」と訓示することだろう。

今日は、初めて会う方がいるのですが、先輩から「人と会うときは、後に用事を作るな」と教えられました。夕方からは、議会の決算委員会ですが、昼の出会いはゆとりを持って語りたいと思います。

本日も長文をお読み頂き感謝します。

※参考資料:童門冬二著『勝海舟の人生訓』
  


Posted by ノグチ(noguchi) at 08:41Comments(0)偉人

2012年10月13日

ダンディズムとは何か、必要なものは「謙虚さ」

ダンディズムとは何か、必要なものは「謙虚さ」

一般人は、少し有名になると、びしっとファッションを決めたがる。本人はきっと格好いい、ダンディーだと思っているだろう。だがなかなかの男前が、挨拶もせずに帰って行ったりすると、傍(はた)から見れば醜い。

出世するたびに態度が大きくなっていないか。

横柄な態度からは、怜悧な知性は滲(にじ)まない。ただ、バカを晒(さら)しているだけである。

ダンディズムとは、「男」を見せることと本にあった。

果たして「男」とほ何か。

男はとにかく、偉そうにすればするほど醜くなる。

道徳的なことを言えば、ひとつだけダンディズムに必要なものがある。それは、謙虚さだ。

昨今、男女共同参画社会の広がりの中で、女性も役職に着けば、このダンディズムの感覚が必要になると思う。さらに、女性は優しさも持ち合わせないとならない。この辺は、男の私にはわからない感覚でもある。

話がそれたが、年を行くほど頭を下げる。日々の謙虚な態度が、仲間を増やして行くように思う。私も熟年に近づいてくる年代になった。謙虚さを忘れず、日々を大事に過ごしたいものです。

  


Posted by ノグチ(noguchi) at 17:19Comments(0)リーダーの名言

2012年10月11日

兵庫県副知事の金澤和夫氏講演会『地方自治の未来を探る』

兵庫県副知事の金澤和夫氏講演会『地方自治の未来を探る』10/27

私の公約の年に2回の市民討論会てすが、秋は前熊本県副知事で、現在は兵庫県副知事の金澤和夫氏を招き講演と討論会を開催します。講演テーマは、『地方自治の未来を探る』です。

金澤氏は、総務省(自治省系)官僚で、地方自治体の経験が豊富で、有意義なお話しが聞けると思います。たくさんの参加をお待ちしています。

場所は、熊本県宇土市の宇土市民会館大会議。
日時は、2012年10月27日19時~
1部は、金澤和夫氏の講演会(60分)
2部は、金澤氏、現熊本県副知事の小野氏、と我が宇土市長の元松氏と、参加者と意見交換会。(30分)
3部は、3名の方を囲む軽食とビール・飲料水程度の交流会(60分)、参加費3000円。交流会参加の方は、前日までにご連絡をください。

主催 NPO地域政策研究会
問い合わせ先 facebook上の連絡は、野口までご連絡ください。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 22:01Comments(0)講演テーマ

2012年10月11日

薩長同盟ウォークの募集開始、今日の熊本日日新聞朝刊

薩長同盟ウォークの募集開始、今日の熊本日日新聞朝刊

おはようございます。朝のウォーキングは、肌寒さを感じる季節になりました。今朝も7Km歩きました。知人から挨拶されると、気分も元気になります。

今朝の熊本日日新聞朝刊26面に、「薩長同盟ウォーク」 の九州の募集開始の記事が出ました。既に、歴史ウォークの常連さんが、21名集まったので実施がきまり、九州内からの参加者を募ります。


私は、熊本コースの担当で、熊本の5夜の歴史講座(夕食前に30~45分程度)の講師も決まりました。昨日から、薩摩街道沿線の自治体に名義後援のお願いに回り始めました。反応は、熊本県庁も市町村も、すこぶる良いので支援の輪が広がると思っています。

熊本コースは、1日平均25Km前後、駅から駅までのコースで、参加しやすくなっています。宿泊だけの方だけでなく、1日参加の方も、夕食前の幕末維新に関する歴史講座に参加できます。ただし、夕食は有料になります。

熊本の宿泊地は、11月28日、29日が水俣市の湯の鶴温泉。30日、12月1日が八代市の日奈久温泉。12月2日熊本市は、横井小楠記念館で講話を聞くので、ビジネスホテル泊。3日、4日は山鹿市の山鹿温泉。12月3日が駅のない山鹿宿到着、4日が山鹿宿出発になるので、当日参加は出来ません(送迎のできる方は、参加できます)。他の出発、到着は、全てJRの駅なので当日参加の方も、参加できます。

坂本龍馬が、薩長同盟直前、熊本の横井小楠に会うため薩摩街道を北上し、下関まで歩いた道を辿る歴史ウォーキングです。夜の講座も、幕末維新の歴史を学び、西南戦争の激戦地の水俣、田原坂のことも聞けます。講師との交流会もあります。

全国の龍馬ファンとの交流もできるウォーキングに、参加してみませんか?健康づくりと歴史の顕彰、人生の思い出の1ページになると思います。たくさんの参加をお待ちしています。

問い合わせは、福岡県ウォーキング協会0928611136まで。私(野口)は、熊本コース担当です。夜の講座等、熊本コースに関することは、お答えします。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 08:33Comments(0)宇土の出来事

2012年10月10日

お世話するよう、むくいを求めぬよう。ー後藤新平ー

お世話するよう、むくいを求めぬよう。ー後藤新平ー

今日は、お寺参り、男女共同参画の集まり、挨拶回り、親父さんの退院と、外に出ずっぱりの一日です。

朝の読書で、戦前の大政治家の後藤新平の言葉が心を打った。


「人のお世話にならぬよう、人のお世話をすふよう、そしてむくいを求めぬよう」

昨今の世知辛い世の中では、なかなかこうは行かない。ただ、社会運動の師匠の下で色々な方々を見てきた。何の会でも、準備はけっこうな時間を取られる。

当日受付に来て文句をいう人も多いが、初めはカチンと来たこともあるが、今は「なんだ、こんなことで文句、意義を言うのか」 、「要求の割に、ほとんど手伝わない」 、師匠は知ってか知らずか、縹渺と会を進めて行く。

先日亡くなった奥様から、「内のがやることは、ことごとく成功しない」 とこぼされたのを思い出す。

後藤新平も、長い政治家生活の中で、いろいろなことがあったことだろう。「むくいを求めない心を持て」 とは、心に響く。

今秋、いくつもの催しに参加するが、準備する立場になって、参加できることに感謝して、会で語りたいと思います。

福沢諭吉ではないですが、「今日も生涯の一日なり」 。今日、今を愉快に、意味ある時間に出来ればと思います。  


Posted by ノグチ(noguchi) at 10:07Comments(0)意見・異見

2012年10月10日

「日本という国が受賞した賞です」日本の「科学力」が証明された

「日本という国が受賞した賞です」日本の「科学力」が証明されたー山中伸弥氏ー

おはようございます。
山中伸弥氏のノーベル賞受賞は、やはり羨望の成果に、周りからは見えると思っています。湯川秀樹博士以来、16人目の科学部門の受賞は、国が支えてきた証明と思っています。

子どもたちの科学離れと言われるが、国だけでなく、民間団体も子どもたちの科学への興味を湧かせる活動が続けられている。頼もしい日本の科学力と思います。

さて、自分自身の科学力はさて置き、一つの成功に頼っていては、大企業もどん底に落ちる。シャープの株価暴落には驚く。

科学は、日々進化、変化しているし、人びとの関心、興味も変わっている。社会の要求と未来を予測する努力もまた大事な科学力と思います。

医学生理学の新しい未来が、この日本から道が開かれてことに、子どもたちの科学への興味が広がることを願う。

ー産経妙ー
 ▼山中伸弥さんはノーベル医学・生理学賞に決まった直後の記者会見で「日の丸の支援がなければ、受賞できなかった」と語った。「日本という国が受賞した賞です」とも言う。まさしく日本の「科学力」が証明されたと言っていいだろう。

 ▼韓国のブログに「また日本人がノーベル賞を取りましたね。ああ、うらやましい」。韓国では平和賞以外の受賞がまだない。
 ▼むろん、それに対し「どうだ」と胸を張る気など、さらさらない。
(以上、『産経妙』抜粋)

http://sankei.jp.msn.com/smp/science/news/121010/scn12101003070001-s.htm

  


Posted by ノグチ(noguchi) at 07:20Comments(0)新潮流、論文

2012年10月09日

生きべくんば民衆のために、~社会運動の闘士「布施辰治」~

生きべくんば民衆のために、~社会運動の闘士「布施辰治」~

大阪人権博物館の話題には無かったが、明治の公害問題に身を呈して戦い続けて亡くなった田中正蔵がいる。私は、田中正蔵を明治の哲人政治家の一人と思っているが、現代政治家は「歴史は繰り返される」ことを知っているはのか、疑いたくなることがある。

中国の古典の中で「墨子」があるが、元々は平和主義だったが、悪行を働く覇者の国と戦っているうちに、最強の軍事力を持ち、平和安定を目指す思想に変わって行ったことを聞きました。

理想ばかりを追っていると、足元の住民の要望とかけ離れた政治に変ることが、これまでの歴史で多々あっている。しかし、田中正蔵は、常に弱い立場にある民衆の代弁者であり、行動する社会運動を続けた。これこそが社会の安定を目指すことではないかと考えます。

大正、昭和の社会運動家の一人、布施辰治は、農民、労働者、借家人、戦前の朝鮮人など、弱者の側に立ち生涯にわたり活動した人権弁護士です。

弁護士は、弱者の側に立ち、個人の救済から社会の改造まで関わる仕事と思っています。布施辰治の言葉があります。

「生きべくんば民衆とともに、死すべくんば民衆とともに」

私たち熊本の人間は、何度となく水俣へ足を運んで、企業の横暴と、行政の隠ぺい工作、更に、地域の差別の歴史を学んで来た。
 明治の公害、足尾鉱毒事件では、自分の住む権利までもが、踏みにじられた。

今、福島第一原発事故で放射能汚染され地域から、多くの方々が生活権を奪われた。日本のリーダーたちに、言いたい公害と人権問題は、常に両方を解決する対策を打ち続けることが必要と。

もっと、地についた社会改革活動を支持する、国民が増えることも必要と思っています。

※参考資料:久恒啓一著『人生の道を拓く言葉130』
  


Posted by ノグチ(noguchi) at 11:38Comments(0)リーダーの名言

2012年10月09日

〈熊日社説+α〉山中氏ノーベル賞、大阪人権博物館

〈熊日社説+α〉山中氏ノーベル賞、大阪人権博物館

おはようございます。今日も晴天の熊本です。

昨日のウォーキングの性で、ふくろはぎ部分が張りが残っています。急に、日曜日のウォーキングの距離を1.5倍一気に伸ばしたので、疲れました。でも、一晩寝たら元気です。

昨夜は、身内が急病で済生会病院に駆けつけ、帰宅したのは深夜2時でした。流石に朝のウォーキングは、お休みしました。

ー山中氏のノーベル賞ー
昨日からニュースは、山中伸弥氏一色になっていますが、今回のスピード受賞は、日本人に大きな自信を取り戻す成果と思います。21世紀になり、11人がノーベル賞を受賞した、日本の研究に対する理解と、研究費を国がもっと支援すべきと考えているので、ここ10年の受賞者の増加は、うれしい成果と思っています。

今日の各紙の社説は、ほとんどが山中氏ノーベル賞受賞のことを取り上げていると思います。大いにけっこうなことと思います。

ー大阪人権博物館の支援中止ー
本日の熊本日日新聞のサブ社説「射程」に、水俣病についての大阪の話題が取り上げられている。「大阪人権博物館」をご存知でしょうか。実は、私も初めて存在を知った。

展示内容は、部落差別、在日韓国・朝鮮人への差別、他に、水俣病、ハンセン病問題のことを取り上げている国内唯一の人権問題博物館だそうだ。

この施設の予算を、橋下市長と松井府知事が、運営費の85%を占める補助金打ち切りの方針を出し、存続の危機にあるそうです。橋下氏は、大阪府知事時代から「ネガティブ(後向き)な展示」と批判し、今年4月にも「差別・人権のオンパレード」と批判した。

関係者から、府教育委員会が指導した展示の批判は、「展示内容が僕の考え、価値観に合わない」、「選挙で選ばれた僕に決定権がある」強弁しているそうだ。

日本は、公害問題では指導的な立場にあり、大阪は日本第2の都市、中世以来、海外から移住者を受け入れつつけて来た歴史がある。

人権問題では、昨今のいじめ問題の解決が出来ない現実を考えると、差別、人権問題を取り上げた博物館、時代変化はあるかもしれないが、足尾鉱毒事件、水俣病、福島第一原発事故、加えてハンセン病問題は、日本人が絶対に忘れていけない歴史と思います。

人の命を救うことに必死になって実現したIPS細胞の技術開発と、日本人が現在まで至った様々な歴史、特に人権問題は人の社会的な「命」を守る大事な価値創造と思っています。
 今夏亡くなった、原田正純医師は、人の社会的な命(存在権)に、新しい学問を作り上げたかただが、今回の大阪の政治に何を語るだろうか。

私は、橋下氏の強権的な発言に注目しています。政治は、そもそも弱者救済が最も大事な仕事ではないかと思います。今後の「日本維新の会」の動向に注目しています。

長文お読み頂き感謝します。今日も元気に、頑張ります。

  


Posted by ノグチ(noguchi) at 09:38Comments(0)意見・異見

2012年10月06日

〈大学生いじめ〉明治大学馬術部、下級生に暴力で出場停止

〈大学生いじめ〉明治大学馬術部、下級生に暴力で出場停止

人間社会の負の性格「いじめ」は、いつも、どこでも起こると考えて、関係ある大人たちが、常に関心を持ち、気づいたら即対応することが大事と思います。

いじめから、自殺に追い込まれた児童、学生たちが生活している学校、組織の監督者は、「いじめと認識してない。いじめは無い」と答えるが、平穏な生活の中にも、いじめ存在していると思い、自殺=いじめ、と思い対応すべきと思
います。

特に、市町村の教育委員会は、隠ぺい体質が何処にでもあります。西郷隆盛は、危機(有事)管理について、若い部下には常に「無事は有事のごとく、有事は無事のごとく」と説き、平常時から常に危機を想定して準備を怠らず、有事の時は、冷静に思考し、迅速に対応することが大事と思います。

人間社会には、常にいじめが発生いていると心がけて、学校や部活動、サークル等の組織を、さりげなく監視しておく必要があります。

ー産経webニュースー
>学生馬術界の強豪、明治大馬術部で8月、上級生が下級生を殴って失神させていたことが6日、明大への取材で分かった。部内で金銭の貸し借りもあったことなどから、明大は「一種のいじめがあった」と認め、9月8日から1カ月の公式試合出場停止処分とした。
http://sankei.jp.msn.com/smp/affairs/news/121006/crm12100610150006-s.htm


  


Posted by ノグチ(noguchi) at 11:48Comments(0)私の意見