2008年05月20日
敬を以って動静を貫く~四耐四不の語~(曽国藩)
敬を以って動静を貫く~四耐四不の語~
~四耐四不の語~(曽国藩)
「冷えに耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、激せず、繰がず、競わず、随わず以って大事を成すべし」
・敬を以って動静を貫く
静を好んで動を嫌う者、これを臆病者、ものぐさ者といい、動を好んで静を嫌う者、これを慌て者、落ち着きのないものという。慌て者は物事を鎮静することができないし、臆病者は物事を成し遂げることができない。ただ、慎み深く、動にも静にも偏ることなく、慌てず、怖気づかない者にして初めて物事を鎮め、成就することができるのである。(佐藤一斎「言志四録」より)
~四耐四不の語~(曽国藩)
「冷えに耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、激せず、繰がず、競わず、随わず以って大事を成すべし」
・敬を以って動静を貫く
静を好んで動を嫌う者、これを臆病者、ものぐさ者といい、動を好んで静を嫌う者、これを慌て者、落ち着きのないものという。慌て者は物事を鎮静することができないし、臆病者は物事を成し遂げることができない。ただ、慎み深く、動にも静にも偏ることなく、慌てず、怖気づかない者にして初めて物事を鎮め、成就することができるのである。(佐藤一斎「言志四録」より)
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