2008年12月20日
宇土の文化を考える市民の会で、「小西行長」が話題に
宇土の文化を考える市民の会で、「小西行長」が話題に
~宇土の話題を紹介~
昨夜は、NPO法人宇土の文化を考える市民の会の理事会があり、宇土市民会館の運営を委託されているので、ここ3ヶ月の運営状況の話し合いがあったのですが、その中で大きな話題になったのが、「小西行長の顕彰」の活動のことでした。
今夏に、NPO法人宇土の文化を考える市民の「夏の集い」があり、冒頭に宇土市文化振興課の高木課長が、「小西行長について」というテーマで講話がありました。きっかけは、昨年から東北の劇団「わらび座」が、徳川幕府のキリシタン弾圧のために、多くの殉教者を出した天草島原の乱の英雄「天草四郎」を題材したミュージカルが上演され、その信者の保護していた小西行長を知ることとなります。
江戸期は、キリシタン監視のために、宇土には細川支藩が設けられ、以来、小西行長の顕彰が止まっていましたが、高木課長から「もう小西行長公の顕彰を始めていいでしょう」と語られ、秋になり色々な団体に、小西行長についての勉強会の動きが出始めています。
宇土の文化を考える市民の会も、新春早々に「小西行長公の功績を学ぶ」と題して、数回学習会を開催することになりました。まだまだ、大河ドラマまでは道筋が遠いですが、いつの日か、日曜の夜「小西行長伝」のドラマが流れると良いなと思いつつ、宇土での顕彰活動を広がれば良いなと思っています。
宇土での近況を報告しました。
(携帯論語)心を育てることば
http://keitairongo.otemo-yan.net/
12月20日 自分を高める友人を持つ
~宇土の話題を紹介~
昨夜は、NPO法人宇土の文化を考える市民の会の理事会があり、宇土市民会館の運営を委託されているので、ここ3ヶ月の運営状況の話し合いがあったのですが、その中で大きな話題になったのが、「小西行長の顕彰」の活動のことでした。
今夏に、NPO法人宇土の文化を考える市民の「夏の集い」があり、冒頭に宇土市文化振興課の高木課長が、「小西行長について」というテーマで講話がありました。きっかけは、昨年から東北の劇団「わらび座」が、徳川幕府のキリシタン弾圧のために、多くの殉教者を出した天草島原の乱の英雄「天草四郎」を題材したミュージカルが上演され、その信者の保護していた小西行長を知ることとなります。
江戸期は、キリシタン監視のために、宇土には細川支藩が設けられ、以来、小西行長の顕彰が止まっていましたが、高木課長から「もう小西行長公の顕彰を始めていいでしょう」と語られ、秋になり色々な団体に、小西行長についての勉強会の動きが出始めています。
宇土の文化を考える市民の会も、新春早々に「小西行長公の功績を学ぶ」と題して、数回学習会を開催することになりました。まだまだ、大河ドラマまでは道筋が遠いですが、いつの日か、日曜の夜「小西行長伝」のドラマが流れると良いなと思いつつ、宇土での顕彰活動を広がれば良いなと思っています。
宇土での近況を報告しました。
(携帯論語)心を育てることば
http://keitairongo.otemo-yan.net/
12月20日 自分を高める友人を持つ
本日は、宇土親子論語教室に参加しています。最初に、経書大講にまとめられた戦前の小林一郎先生の『中庸』の解説書から、
中国古典輪読会「中澄会」参加して、聖賢の訓示『中庸』を学びました。〜感想や雑談が面白い〜
道求無限(どうきゅうむげん)
「天命に安じる」、勢いよく飛び込んだ蛙ほど早く浮かび上がる。
地域活性化の一助に、宇土マリーナジュニアサッカー大会を宇土市民グランドで開催予定。
台風8号が私の地域に最悪のコースになった。〜「わが身に問え」 。
中国古典輪読会「中澄会」参加して、聖賢の訓示『中庸』を学びました。〜感想や雑談が面白い〜
道求無限(どうきゅうむげん)
「天命に安じる」、勢いよく飛び込んだ蛙ほど早く浮かび上がる。
地域活性化の一助に、宇土マリーナジュニアサッカー大会を宇土市民グランドで開催予定。
台風8号が私の地域に最悪のコースになった。〜「わが身に問え」 。
Posted by ノグチ(noguchi) at 10:12│Comments(0)
│宇土の出来事