2021年03月13日
本日は、宇土親子論語教室に参加しています。最初に、経書大講にまとめられた戦前の小林一郎先生の『中庸』の解説書から、
<政治とは何か?>本日は、宇土親子論語教室に参加しています。最初に、経書大講にまとめられた戦前の小林一郎先生の『中庸』の解説書から、
(以下、小林一郎講述『経書大講』より抜粋)
>魯の哀公が孔子に政の執り方についての根本を問うた?
>人の上に立つ者は人民を教え導いて、それぞれ生活の道を立てさせてやるようにするということが肝要である。(中略)
>政治の根本は人民を教化するということである。政治の執り方が善ければ悪かった者も善くなり、風俗の乱れたのが改って来るのであって、これがもっとも大切なことである。(中略)
>政治の執り方が善いと、人民が皆上の人に感化されて、今まで役に立たなかった者も役に立つようになり、今まで薄情であった者も人情に厚いようになるのである。何と言っても政治というものは教化が本であるということを忘れてはならない。(中略)
(以上、小林一郎講述『経書大講』より)
戦前の原書は読めない文字もあるので、塾長が開設されました。また、以下の説明もあります。
>地位ある人は、身を修めるということを務めなければならぬのであるが、身を修めるのには親に事(つか)へるということを第一としなければならぬ。(中略)
>真に親に事へて孝を尽そうと思ふならば、國を平らかにしなければならぬ。國を平らかにするには人を知らなけれる。(中略)
(以上、『経書大講』より)
今日は、政治とは何か、深い学びになっています。戦前の哲学者も、悩みながら講義をしていたのだ、と塾長が説明されました。




(以下、小林一郎講述『経書大講』より抜粋)
>魯の哀公が孔子に政の執り方についての根本を問うた?
>人の上に立つ者は人民を教え導いて、それぞれ生活の道を立てさせてやるようにするということが肝要である。(中略)
>政治の根本は人民を教化するということである。政治の執り方が善ければ悪かった者も善くなり、風俗の乱れたのが改って来るのであって、これがもっとも大切なことである。(中略)
>政治の執り方が善いと、人民が皆上の人に感化されて、今まで役に立たなかった者も役に立つようになり、今まで薄情であった者も人情に厚いようになるのである。何と言っても政治というものは教化が本であるということを忘れてはならない。(中略)
(以上、小林一郎講述『経書大講』より)
戦前の原書は読めない文字もあるので、塾長が開設されました。また、以下の説明もあります。
>地位ある人は、身を修めるということを務めなければならぬのであるが、身を修めるのには親に事(つか)へるということを第一としなければならぬ。(中略)
>真に親に事へて孝を尽そうと思ふならば、國を平らかにしなければならぬ。國を平らかにするには人を知らなけれる。(中略)
(以上、『経書大講』より)
今日は、政治とは何か、深い学びになっています。戦前の哲学者も、悩みながら講義をしていたのだ、と塾長が説明されました。




<浩然の気>人の上に立ってこそ、自らの力量(徳)を理解する。〜『大学』より〜
<和光同塵>しぶとく生きる雑草の精神、どんな乱世でも生き抜いていく。〜『老子』〜
<仁とは、恭•寛•信•敏•惠なり>子張仁を孔子に問う。孔子曰く、能く五つの者を天下に行うを仁と為す。〜論語〜
<見習う教師、反面教師>どんな人からでも学ぶことができる。
<社会というより世間>身体髪膚、之を父母に受く。敢えて毀傷(きしょう)せざるは、孝の初めなり。〜孝経〜
自らの生きる芯(誠)を、磨き鍛え、前進せねばと思う。〜孔子の最後の訓示から〜
<和光同塵>しぶとく生きる雑草の精神、どんな乱世でも生き抜いていく。〜『老子』〜
<仁とは、恭•寛•信•敏•惠なり>子張仁を孔子に問う。孔子曰く、能く五つの者を天下に行うを仁と為す。〜論語〜
<見習う教師、反面教師>どんな人からでも学ぶことができる。
<社会というより世間>身体髪膚、之を父母に受く。敢えて毀傷(きしょう)せざるは、孝の初めなり。〜孝経〜
自らの生きる芯(誠)を、磨き鍛え、前進せねばと思う。〜孔子の最後の訓示から〜