2013年08月22日

報道機関は、将来の日本や世界の発展へ向けるニュースを

報道機関は、将来の日本や世界の発展へ向けるニュースを

朝ウォーキング、朝シャワー、終えて朝刊に目を通す。夏の休暇も終わり、長い仕事期間の秋ですが、一番充実するのも秋ではないかと思います。朝ウォーキングは、体調維持、体調管理、体重管理のためにいいように思います。

昨日、全国柔道連盟の会長に、新日鉄住金会長の宗岡正二氏が就任した。補佐役の副会長は、山下泰裕氏が就任し、新しい全柔連がスタートした。宗岡氏は「子どもたちが胸を張って柔道場に通えるようにしたい」と語った。年始から続いて来た、日本柔道の屋台骨をしっかりと固め、世界の柔道となった、日本のスポーツだが、真のリーダーシップを日本が取れるような選手・監督たちが育つことを願うばかりです。

さて、アメリカに報道中心に海外展開を目指す中東のテレビ局「アルジャジーラ」が進出し、アメリカでコマーシャルに左右されない報道中心のメディアが誕生した。本来メディアは、中立の立場が正しいと思うが、実際のところは、政府より、スポンサーよりの報道が目立つ。

アルジャジーラは、反米色の強い報道機関のイメージがあるが、BSで流れて来るアメリカのテレビ局の報道は、ワイドショー的な映像も話題も多いように感じます。中立な立場で、事件や出来事を詳細の取材を基に語るニュースは、期待できるように思います。アメリカの現職のテレビ局のディレクターや制作責任者、記者が、アルジャジーラ・アメリカに移っている。その面々が、中立の目で社会問題を洗い出して欲しいと願う。

日本の報道を見ると、テレビはキー局の配信ニュース、新聞も共同通信等から配信される記事が地方紙で大きな紙面を占めるのが現実だが、キー局や共同通信等の編集が政府よりなっているようにも感じる記事もある。

特にテレビは、NHKはそもそも政府系テレビ局ですから仕方が無いが、民間局も最近は右へ倣えの様子が目立つ。さらに民間は、スポンサーの意向があるので、なかなか自由がないとも聞きます。アルジャジーラが良いということではないですが、政府にも、スポンサーにも左右されず、中立の視点で取材し、社会の矛盾を解説して行くテレビ局が、日本に欲しいと思う。

アルジャジーラは、中東の富豪がスポンサーらしいが、日本の富豪も「金は出すが、ニュースは任せる」の良識ある投資家が居ると良いなと思う。

今日の甲子園は、初優勝をかけて、延岡と前橋の戦いです。純粋の心で、懸命に野球に打ち込む姿は、大人たちにやる気を起こさせる。一生懸命は、忘れてはいけない生き方と思います。日本の報道機関にも、現代の利害に左右されず、一生懸命に将来の日本、世界の発展へむけて、報道するメディアが登場することを期待します。   


Posted by ノグチ(noguchi) at 07:51Comments(0)私の意見